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2008年5月10日 (土)

中南米編40 純白の砂漠

1930km/104534km サルバドール-テレジーナ-サンルイス-バヘリーニャス-レンソイス・マラニャンセス国立公園-バヘリーニャス-バッソーラス-マンダカル-カブレ-バヘリーニャス

ご無沙汰しています。ベネズエラから今朝帰ってきました。その様子は近いうちに更新させてもらいます。まずは前回の続きからです。

010s_america サルバドールからバスで27時間かけてサンルイスまでやって来ました。

020p1060404 この街はブラジルで唯一フランス人によって作られたそうです。綿花や砂糖キビのプランテーションで財を成した人々は立派な家を建ててその外壁を美しいタイルで飾ったんでそうです。それでこの街にはこのようにタイルが貼られた美しい建物が並んでいるんです。

030p1060413 街の外観と合わせるかのように信号機までタイルで飾られていました。

050p1060418 レストランの前では可愛い人形が飾られていました。

さて翌日そこから更に車で4時間かけてバヘリーニャスと言う小さな町に到着です。そこからレンソイス・マラニャンセス国立公園に行きました。

110p1060494 この名前はポルトガル語で”マラニョン(この地方の名前)のシーツ”という意味だそうでその通り真っ白なシーツを広げたような砂漠が広がっていました。

120p1060463_2 130p1060468 150p1060487 1551 あいにくの雨模様で眩しいほどの白ではありませんでしたが美しい砂漠のあちこちに雨期だけできるという大きな池がありそのコントラストは目を見張るものがありました。
その池で泳いでみました。すると驚いたことに雨期だけできるこの池に無数の魚が泳いでいるのです。聞いた話だとこの魚は乾期の間は砂に埋もれてずっと生き続けているそうです。そして雨期になって池ができると泳ぎだしてそこで繁殖するんだそうです。何というたくましい生命力でしょうか。
160p1060489 また池のほとりではトンボがちょうど羽化していました。こんな砂漠の中でもいろんな生き物が暮らしているんですね。

210p1060582 220p1060504 230p1060507 240p1060516 250p1060530 260p1060540 そしてまた翌日、今度はボートに乗ってこの砂漠を流れるプレグイシャス川をずっと下ることにしました。途中でいくつかの村に寄ってたくさんの動物や村人の出迎えを受けました。ボートで一緒だったジルというカナダ人がポルトガル語を話したので地元の人との会話もばっちりです。

310p1060555 320p1060558 最後に河口にあるカブレと言う村に来ました。そして海に向かって散歩をしていたんです。すると向こうからちょうど今捕れたばかりの魚を天秤棒で担いだ人達が歩いて来たんです。ジルの口利きでその村のおばちゃんがその魚を料理してくれることになりました。

330p1060561 350p1060579 360p1060580 その村の人達がまた素朴ないい人達でその前に寄った観光客慣れしたマンダカルの人達とは対照的でした。カメラを向けるとみんないい笑顔を見せてくれました。やはり言葉を話してコミュニケーションできるのは旅をより楽しくさせるというのを実感しました。おばちゃんが作ってくれた捕れたての魚の煮込みは絶品。今回のバヘリーニャスでの滞在で一番の収穫となったのでした。さてここから更に北へ向かいます。

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コメント

ずいぶん前に雑誌の絶景特集でみた風景をYOSHIさんが実際に訪れているなんて。。
とっても不思議です
記事では結構広い範囲でその景色が広がっているような印象だったんですが、どうでしたか・・?

TAMAさん、
はい、この風景は目に見える所延々と続いていました。心が洗われる風景という感じがしました。

うわ~っ!うわさに聞いていたレンソイス
めちゃめちゃすごいですね。
しかも、時期一番いい時なんじゃないですか?
私も行きたかったよ~。

村の人達との交流が素的ですね!!
私も、明日、タイランドへ出発します。
去年からの夢がやっとかないます。
ただ、私は、精神障害を抱えているので、
病気を発病しないか・・・少し不安です。
今は安定しているので、出発を決意しました。
 初めは1人で歩き回る予定でしたが、病気が不安定なので、ツアーにしました。
 治安はわるくは無いようですが、トラブルも報告されているようで、少し不安です。
 無事に帰って来たいと願っています。
YOSHIさんのタイランドはどうでしたか??

ミカゲッティさん、
これで次回のブラジルの楽しみが増えたね。これからも安全で楽しい旅を。

KOPAさん、
ついにタイに出発ですね。
くれぐれも身体、安全に気をつけて楽しんでくださいね。

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