相互リンクさせていただいています

  • 奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活
    2008年3月にウシュアイアでお会いしたカップル。ニックネームもユニークですが、世界各地で行われるマラソン大会に出場しながら各地を周るというこれまたユニークな旅をしている元気なお二人。長い滞在ならではの穴場情報もありますよ。
  • 一人旅 - 自由なバックパッカー海外旅行
    1982年生まれのKJさんが経験したヨーロッパ・アジアでの海外一人旅の旅行記を画像・動画を交えて綴ります。
  • 雲と地平線の間
    2007年4月ジンバブエで会った友達。2008年再びジンバブエでの生活を始める。旅の中で考える様々なことを綴った日記は興味津々です。
  • バックパッカーズ
    3年半に及ぶ世界一周の旅を紹介するとともにバックパッカーに役立つ情報を満載しています。,長旅の準備,世界の安宿,193カ国の査証(ビザ)・国別情報,旅行用語集など見ているだけでワクワクしてきます。
  • ねこ旅
    世界各地を旅行されているぐれねこさんのサイトです。ぐれねこさんお手製のイラスト地図は情報が入りにくい地域の物が多くとても参考になります。

最近のトラックバック

« 中南米編29 サンチャゴの魅力 | トップページ | 中南米編31 パタゴニアの船旅 »

2008年2月23日 (土)

中南米編30 いよいよパタゴニアへ

1350km/91008km サンチャゴ-プエルト・モン-カストロ(チロエ島)-プエルト・モン

000s_america 010p1050329 サンチャゴから早朝のバスに14時間、ひたすら南下を続けました。都会を離れ草原の中の立派な高速道路をバスは100キロのスピードで駆け抜けて行きます。だんだんとその土地の人で上着を着ている人が増えてきたのが見てとれます。それだけ涼しくなってきたのでしょう。バスは20時にプエルト・モンに到着しました。外に出てみるとヒンヤリした空気が肌を包みます。一気に下ってきた感じがしました。

翌朝、そこからさらにバスに乗ってプエルト・モン郊外にあるチロエ島に向かいました。

110p1050340 途中でバスはフェリーに乗って島に渡りました。そしてそこからさらに2時間程走ってカストロと言う島のほぼ中央にある町にやってきたのです。
宿を探してチェックインして外出しようとすると宿の少年がいいことを教えてくれたんです。”今日はカストロの年に1度のお祭りの最終日だよ。行ってみるとおもしろいよ。”と言ってバスを探してくれました。
210img_0023 そのバスに乗って会場に向かうとそこには既にたくさんの人が。チロエ島はもとよりチリ各地からやってきた人達で溢れかえっていました。
この祭りはチロエ島の伝統を守ろうと島内各地の料理、特産品などを集めて毎年行っているそうで今年で29回目だそうです。

まずは腹ごしらえを。アサードと言うバーベキューの子羊を食べてみました。

220p1050349 230p1050355 こんなに大きな焼き台で豪快に焼かれます。これが柔らかくて無茶苦茶おいしかったです。

240p1050351 250p1050358 これでワインを飲み、また地元の人と話をするうちにだんだん気分が盛り上がってきました。

310img_0020 320p1050362 330p1050364 またチロエ島では果実、コーヒー、牛乳などを使ったいろんなリキュールを作ってました。あれこれ試飲するうちにすっかりいい気分に。

410p1050368 420img_0005 ステージ上ではコンサートをやっていてみんな舞台の上で踊っていました。そこで自分も飛び入り参加させてもらいました。

510img_0028 会場内には足の短いダックスフンドのような牛が子供達を乗せた牛車を引いていてとても可愛らしかった。

520img_0031 またはしご車に登って35メートル上から地上を見る体験をするというアトラクションもおもしそうでした。

610img_0033 620img_0034 6302 さて町に戻って歩いてみました。世界遺産にも登録されている教会は外側がきれいな配色。そして内側は壁も十字架も全て木で作られた美しい造りでした。

710img_0051 720img_0053 また海岸沿いにはこれまたきれいに塗られた魚の鱗のような壁をした家が並んでいて美しい景観を作っていました。

810p1050371 海沿いにレストランが並んでいる通りがあってそこではまぐり料理を食べてみました。10個程の大きなはまぐりが出てきてとてもおいしかった。でも残念なのはチーズ焼きだったことです。これがしょうゆをたらして焼いてたら最高なのになぁ。

短くも充実したチロエ島の滞在を終えて翌朝またプエルト・モンまで戻ってきました。

« 中南米編29 サンチャゴの魅力 | トップページ | 中南米編31 パタゴニアの船旅 »

コメント

パタゴニア、いいですね。

私が行ったのはもうだいぶ前。

ペンギンやら見れたのが良かったです。

今回は行けないのが残念です。

ウシュアイアの「上野山荘」へ行かれますか?

私もおばあちゃんが健在のうちに行きたいです。

さて、私もスペイン語学校が終わりました。
成果はと聞かれると「?」ですが。

そして月曜からいよいよ南下開始です。

まずはリオバンバへ。

どうなるでしょうか。

風の旅人さん、
パタゴニアには前に行かれたんですね。
自然が豊かで自分にはうれしい所です。
これからあちこち周ってみたいと思っています。
風の旅人さんも道中気をつけて楽しんでください。

いよいよパタゴニアですね。治安も人もいいし、存分に楽しんでください!ぜひ、パイネのトレッキングも!パタゴニア、いいなあ!

yosukeさん、
ありがとうございます。
これからいろいろ周りたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中南米編29 サンチャゴの魅力 | トップページ | 中南米編31 パタゴニアの船旅 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ