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2007年12月の6件の記事

2007年12月30日 (日)

中南米編22 今年もお世話になりました

0km/79558km リマ

去年の5月に日本を出て1年7ヶ月。今年は初めて1年丸ごとを海外で過ごしました。そんな今年の軌跡を辿ってみます。ここで紹介できなかった国も他にあります。

010img_2480 015img_2561 1月インド、ドバイ

020mg_0779 025img_2772 2月モーリシャス、マダガスカル

030img_3241 3月スワジランド

040 4月ジンバブエ

050stb_3551 053p1000291 056p1000753 5月ザンビア、マラウィ、タンザニア

060p1000936 063p1010244 066p1010519 6月ケニア、エチオピア、スーダン

070std_4445 7月エジプト

080img_4482 083p1020827 8月ヨルダン、シリア

090p1030003 093p1030111 9月ベルギー、ジャマイカ

100p1030440 10月キューバ

110ste_4571 113p1040086 116img_4715 11月グァテマラ、ニカラグア、パナマ

120p1040619 12月ペルー

今年も大変お世話になりました。
来年のどこかにはこの旅を終わり日本に帰る予定ですがそれまでまた精力的に周ってみたいと思います。
どうぞ来年もよろしくお願いします。
それではよいお年をお迎え下さい。

2007年12月22日 (土)

中南米編21 ペルーのクリスマス

0km/79558km リマ

いよいよクリスマスまであと少し。
12月に入ってからリマ市内もクリスマスムードが一気に高まってきました。

去年のクリスマスはインドのムンバイにいたんですがムンバイでは教会や高級デパート、輸入品店、外国人用のレストランなど限られた場所以外ではほとんどクリスマスの雰囲気はなかったんです。でもここは違います。
住民のほとんどがキリスト教徒だけあってクリスマスは盛大にお祝いする感じです。

010p1040374 居候先のおうちでもツリーを飾ってムード満点です。

100p1040377 110p1040506 120p1040507 130p1040508 140p1040512 150p1040514 街の広場には巨大なクリスマスツリーが登場してミッキーとミニーがツリーの周りを飾っています。その近くのデパートのウィンドゥもきれいに飾られて道行く人達が見入っていました。お店の人もサンタの衣装でお出迎えです。

200p1040380 210p1040382 街のあちこちにはアンデスの原住民がやっている土産物屋があります。そこを覗いてみるとやはりクリスマスっぽいアイテムがたくさん並んでいました。

300p1040586 310p1040589 また海岸沿いには”恋人達の公園”という公園があってこのように抱き合っている銅像が建っています。その周りはもうカップルだらけ。クリスマスを前にして彼らも盛り上がっているんでしょうね。

教会では当日厳かなミサが行われると思います。
それでは皆さん、それぞれのクリスマスをお過ごしください。

2007年12月18日 (火)

中南米編20 ペルー台所事情

0km/79558km リマ

ペルーではこの旅で初めて日本人の友人宅にお世話になることになりました。
立派なキッチンもあるので久しぶりに自炊生活をすることにしました。

まずは買い物に。
010p1040541 020p1040547 リマには”ニッケイ”という日本食材店があります。そこに行くと味噌、醤油などの調味料を始め大根やにら、豆腐や油揚げ、干物や刺身、各種冷凍食品、加工食品、和菓子、お弁当、日本酒や焼酎など日本の小さなスーパー並みの品揃えに思わずニッコリ。あれもこれも欲しいところですがさすがに値段は日本で買う数倍。ポイポイとかごに入れる訳にはいきません。

090p1040543 100p1040544 次に市内の大型スーパーに行きました。そこでまず驚いたのが魚の種類が豊富なこと。
ペルーにはセビーチェという名物料理があります。白身の魚、エビ、貝などをピリ辛のマリネにしたものです。さっぱりしていてとても日本人の好みに合うと思います。こういう名物料理がある位ですから魚介類を新鮮なうちに生で食べる習慣がペルーにはあるんです。だから町中でも新鮮な魚介類が豊富に手に入るんですね。
マグロ、カツオ、イカ、タコ、イワシ、カレイ、エビ、アサリなど日本でもお馴染みの魚介類がずらりと並んでいました。これからこれらの食材を使って自炊をしていきたいと思います。

110p1040452 まず試してみたのがこれ。新鮮なイワシがあったのでしょうが煮と梅肉煮を作ってみました。日本では意外に食べる機会が少なかったイワシですがこうして醤油味で煮て食べるとうまい!これだけでつまみにもご飯のおかずにもなって日持ちもするし便利です。

120p1040477 そしておいしかったのがこのマグロ。何マグロかはわかりませんがこのとろけるような舌触りは絶品でした。

200p1040489 さて前から一度やってみたかったことがあります。ヒラメを自分でさばいてみることです。スーパーで1.5キロ位のヒラメを仕入れてさっそくチャレンジです。
こういう場合インターネットはとても便利です。いろんな日本食のレシピや魚のさばき方など丁寧に説明してくれているのです。
写真を見ながら見よう見まねで包丁を入れていきました。骨と身をうまく離せずに結構残ってしまいましたがまずまずの刺身ができました。
210p1040492 それを使って手巻き寿司にしました。この日ばかりは日本米でシャリを作ってたくさんいただきました。おいしかった~。

300p1040479 310p1040445 320p1040449 330p1040532 その他にもアサリのワイン蒸し、鶏ラーメン、うどん、あんみつなど思わず長居してしまいたくなるようなおいしい物がたくさんできました。ペルーばんざい!

2007年12月12日 (水)

中南米編19 いよいよ南米へ

2365km/79558km パナマ・シティ-リマ(34カ国目 ペルー)

003s_america 006peru_l_150 パナマ・シティから飛行機に乗ってペルーの首都リマに着きました。やはり飛行機は速いですね。

010p1040415 020p1040429 030p1040425 040p1040420 050p1040433 060p1040427 070p1040439 リマはパナマ・シティよりもずっと涼しくて湿度も低く暮らし易い感じです。人口770万人余りを擁する大都会です。旧市街にある商店街を歩いてみるとたくさんの店と人。生活の豊かさを実感しました。

080p1040411 海沿いにはこんなに近代的なショッピングセンターもあります。

100p1040468 またペルーにはたくさんの日系人が住んでいます。ここはその日系人の為の運動施設なんです。野球、サッカー、ジムなど広大な敷地にいろんな設備があります。中では見た目は日本人と区別できない日系人の方達がたくさんいました。日本語ののぼりも立っています。まるで日本の運動公園に来たようです。”こんにちは”と思わず声をかけました。すると驚いた顔でこちらを見ています。そして話をしているのはみんなスペイン語でです。遠い南米ペルーにこういう空間があるとは何とも不思議な感じがしました。

110p1040471 園内にはジャカランダが咲き誇っていました。ジャカランダは中南米原産の木で、春先に紫色の花を約3週間ほど咲かせるんだそうです。アフリカジンバブエの首都ハラレにも街中にジャカランダの並木があったんですが季節外れで花は見られませんでした。今回初めて見た花はきれいだった~。

200p1040444 さて南米最初の国ペルーにこれからしばらく滞在するつもりです。

2007年12月 8日 (土)

中南米編18 太平洋とカリブ海を結ぶ道

485km/76343km サン・ホセ-パナマ・シティ(33カ国目 パナマ)

005p1040228 今回はまた長い距離を移動です。午前11時にバスに乗りひたすら走ります。今回は小さな子供がたくさん乗っていてみんな車内でぐっすりお休みです。

010s_america 020panama_l_150 翌日朝6時にパナマ・シティに到着しました。ここではコスタリカと1時間の時差があるので実質20時間乗っていたことになります。

030p1040325 パナマ・シティは今までの中米の中で一番都会的な感じがしました。パナマ運河のおかげで経済が発展しているのではないかと思います。新しいビルが次々と建築中でした。

040p1040321 こちらの教会はパナマの国旗と同じ色の垂れ幕で飾られてとてもきれいでした。

100img_4715 110img_4740 120p1040272 130p1040268 さてさっそくパナマの目玉、パナマ運河を見に行きました。運河のすぐ横に見学用の建物があります。まずびっくりしたのがあんな大きなコンテナ船が一見とても狭く見える運河をよく通れるなということです。また運河には2本の水路があるので上りと下りだと思っていたんです。でも実際にはどちらの水路にも同じ方向に行く船が通過して行きました。多分その時の需要によって使い分けているのでしょう。向かって右側がカリブ海、左側が太平洋です。自分も確か中学校の時に社会科で習ったのですがこの運河には高低差があるのでいくつかの区間に区切って隣りの区間と同じ水の高さになるように調整しながら先に進んで行きます。
また運河の中は自走ではなくてこのような水路の両側にある線路上を走る運搬車に引っ張られて進んで行くんです。多分自走だとぶれてしまってこの狭い運河は通れないんだと思います。
1401 その様子を1時間以上見ていましたが巨大な船が運搬車に引かれてゆっくりと進んで行く様はとてもユーモラスでした。

150p1040276 見学施設の前には昔使っていたであろう機関車の運搬車が展示されていました。

この運河は元々アメリカ合衆国が1903年コロンビアから独立したばかりのパナマとの条約によってその永久租借権を得たそうです。そして1999年12月31日をもってパナマに返還されたんです。その時のパナマ国民の喜びは計り知れないものだっただろうと思います。この運河のパナマ国民に対する影響力はとても大きいだろうし、世界経済にも影響を与え続けていることは驚異ですらあります。また昨今の原油高できっとこの運河の役割は益々重要なものになっていることでしょう。

210p1040234 さてパナマの食べ物ですが海に囲まれていることもあって海産物が豊富です。中華料理も人気でこのエビの炒め物を中心としたコースが一人1500円程で食べられました。おいしかった~~。

200p1040328 ビールはこのアトラスが人気でした。苦みが少ないので誰にでも飲みやすい味です。

あっと言う間のパナマでしたがここからいよいよ南米に上陸します。

2007年12月 4日 (火)

中南米編17 豊かな海岸コスタリカ

485km/76343km グラナダ-サン・ホセ(32カ国目 コスタリカ)-シウダード・コロン-国連平和大学-シウダード・コロン-サン・ホセ

005s_america 010costarica_l_150 020p1040124 ニカラグアの古都グラナダからバスに乗り9時間、お隣コスタリカの首都サン・ホセにやってきました。

040p1040170 この国の第一の印象は食べ物がおいしいこと。コスタリカの定番朝ご飯は米を豆と一緒に炊いたガジョ・ピントです。薄味で豆のおいしさがよく出て美味でした。

030p1040158_2 045p1040185 その他にも鶏やシーフードのスープなど薄味で日本人の好みに合うと思います。そして中国人が多いのか中華レストランがたくさんあっておいしい中華料理を食べることができました。

047p1040155 インペリアルという地元のビール。軽いけど苦みも適度にあっておいしい~。

050p1040171 050p1040219 こちらでもウミガメの卵が食用として売られていました。1個20円位です。この機会を逃すともう2度と食べられないと思って思い切って食べてみることにしました。市場の魚屋で卵を買ってそれを食堂に持って行ったのです。するとそこで食べ方を教えてくれました。卵を割ると鶏の卵のようにきれいな黄身と白身が出てきました。黄身だけを取り出してそれをグラスに入れそこにオレンジジュース、トマトソース、ハーブを混ぜた特製ソースを加えて出来上がりです。生なので大丈夫かなと心配だったんですが一気に口に入れました。そぅーっと黄身を噛んでみるととろっとしたものが出てきました。かすかな甘みがあってソースとの相性抜群です。地元では主に精力剤として珍重されているらしいです。
しかし世界中でウミガメの保護をやっている一方でこんなことしていいのかなという罪悪感もありました。今回で最初で最後にしようと誓いました。

ニカラグアにいる時に偶然国連平和大学に留学中の日本人の面々にお会いしました。せっかくの機会なのでとサンホセ郊外にある彼らのキャンパスにおじゃましました。
100p1040142 110p1040145 120p1040146 キャンパスは豊かな自然に囲まれて広い公園も整備されていました。毛虫までもカラフルな出で立ちです。

130p1040147 そこでみなさん伸び伸びと勉学に勤しんでいるようでした。日本人を始め世界各国からの留学生50人位のクラスでした。その日は論文発表の授業で各人が今後調査を続ける内容を発表するというものでした。発表の内容は難しくて自分にはほとんど理解できませんでしたが、みんなが”世界平和”という目標に向かって一生懸命に取り組んでいる姿に心を打たれました。
140p1040151 昼食はその中の3人の方と一緒にとりながらいろんな話を伺いました。協力隊など様々な遍歴の持ち主が集まり切磋琢磨しているのを聞いてとても奥ゆかしく思いました。
今後のみなさんの活躍に期待しています。今回は大変お世話になりどうもありがとうございました。

コスタリカとはスペイン語で豊かな海岸という意味だそうです。その名の通り豊かな自然と豊富な海の幸に恵まれて質素ながらも豊かな生活を送っている人々がいました。
さて早足に周った中米もいよいよ終盤です。

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