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2007年9月の6件の記事

2007年9月28日 (金)

ヨーロッパ編2 和食バンザイ

0km/60319km ブリュッセル

日本を離れて1年4ヶ月。旅をしていて一番辛いのは日本食をなかなか食べられないことです。
今まで時々日本食のレストランや日本食っぽいレストランで食べました。でも値段がとても高いので思う存分食べられなかったり、これが日本食?って言う悲しい食べ物だったりしてなかなか満足できませんでした。
今回このベルギーには高級ではない一般の日本食の店がたくさんあるのを知って是非行きたいと思いました。

010p1020964 020p1020961 030p1030068 まずはヨーロッパで一番おいしいと評判のラーメン屋”やまと”さんに行きました。開店早々行列ができる人気です。日本人のお客さんもいますが地元の人がほとんどです。味噌ラーメンとぎょうざ。こってりスープとしこしこ麺。こんなにおいしいラーメンが海外で食べられるとは大感激です。3回も通ってしましました。

035p1030094 040p1030035 050p1030040 060p1030038 070p1030037 080p1030067 さてこちらは和食の店、その名も”居酒屋”さんです。
メニューはもう日本の居酒屋そのもの。
刺身、厚揚げ、ぬた、ワカサギの空揚げ、そして日本酒ともう大満足でした。

おいしい和食をたくさん食べて元気になりまたこれから心機一転して旅を続けられそうです。

P1020973 3日間の短いヨーロッパでしたがここからまた一気に移動して先に進みます。さてどこに行くのかはお楽しみです。

2007年9月25日 (火)

ヨーロッパ編1 一気にヨーロッパ

3230km/60319km ダマスカス-ブリュッセル(25カ国目 ベルギー)

003me_eu_ca 006 真夜中にシリアのダマスカスからシリア航空の飛行機に乗ってレバノンの首都ベイルートを経由して一気にベルギーのブリュッセルにやってきました。朝7時に空港着。外に出てみると、寒い~~~。
今まで殆ど半袖半ズボンで過ごしてきたので厚着は全く持っていません。仕方がないので長袖シャツにウィンドブレーカーと言う格好で過ごすことにしました。

ヨーロッパは当然のことながらアジア、アフリカとは全然違いますね。町並みも綺麗で歴史が感じられます。しかしブリュッセルの市内は高層ビルが立ち並ぶ大都会、さすが先進国と言う感じです。そして道行く人はみんな白人、と思ったらこれが大きな間違い。実に多様な人種が入り混じっています。白人、黒人、アジア系もかなりいます。この国の公用語はフランス語とオランダ語です。このようにたくさんの人種が交じり合って複雑でおもしろい文化を形成しているのではないでしょうか。ただ案内やお店の表示には英語が全くないのでかなり大変でした。

010p1020981 020p1030054

025p1030013 ここは世界で最も美しいとも言われている広場なんだそうです。グランド・プレイスと言います。周りをぐるっと歴史的な建造物に囲まれていて実に絵になる場所です。夜になるとライトアップされてこれがまた目を見張る美しさでした。

045p1030049 050p1020985 これは元祖の小便小僧だそうです。実物は多分1メートルもない程の本当の小僧ですがいつもたくさんの人に見守られています。いろんなグループが揃いのTシャツでやってきては同じTシャツをこの小僧君にも着せてみんなで記念撮影をしていました。

100p1030008 110p1030003 130p1030044 ブリュッセルの夜景はあちこちで美しくライトアップされていました。

200p1030050 ベルギーはビールが大変有名なんだそうです。ビール好きの自分にはうれしい限りです。人口は日本の10分の1以下なのにビールの醸造所が110もあるそうです。こちらの店にはベルギー産ビールばかり何と250種類も並んでいました。

210p1030077 今日はその中でも代表的なベルビューとシメイと言う2つの醸造所のビールを試してみました。ベルビューはここに絵が描いてあるように果物の香りがしてまるで缶チューハイのようでした。シメイは苦味が強く自分好みの味でした。この2種類共冷やさないで売られていたので最初抵抗がありましたが意外に常温でもイケルのが不思議でした。

220p1020956 こちらもベルギーの名物ベルギーワッフルです。焼きたてはさっくりしっとりしていておいしい~~。

225p1020979 街中で見つけた色とりどりのかぼちゃ、果たしてどんな味なんだろう?

230p1030079 またベルギーはシーフードがたくさんありました。この海老のカクテル、マヨネーズソースをつけて食べるとこれがまたイケました。

2007年9月21日 (金)

アジア編95 シリアあれこれ

0km/57089km ダマスカス

010p1020720 こちらの可愛らしい格好をした人は街角のジュース屋さんです。背中に背負った大きな器から上手に注いでくれます。味は甘酸っぱくて結構濃厚。地元の人も立ち止まっては乾いたのどを潤していました。

020p1020735 そしてこれは女性の手を模ったドアノッカー。旧市街の民家にたくさん見られました。このドアノッカーは”ファティマの手”と呼ばれています。ファティマとは預言者ムハンマドの4女でファティマ王朝第4代カリフ・アリーの妻であって献身的な女性で庶民からは理想の女性と慕われたんだそうです。この”ファティマの手”は,イスラム教徒の護身のシンボルとしてノッカーやアクセサリーに使われているんだそうです。

030p1020709 さてこちらはサンドウィッチ。羊のひき肉を焼いて味付けしたものやいろんな野菜が入っていてボリューム満点です。

040p1020712 これは庶民の代表的な朝食。豆や野菜を油がたくさん入ったドレッシングに浸けてあります。これをパンと一緒に食べます。自分としては油をもう少し減らしてくれると食べ易くておいしいと思うんだけどなぁ。

050p1020717 これはもう中東のどこでも見られた鶏の丸焼き。人気のある店のはやはり外がこんがり中がジューシーでおいしい。半羽で200円位です。

060p1020795 こんな魚屋がありました。淡水魚のようですが新鮮そうでなかなかおいしそうでした。

070p1020731 さてシリアはイスラムなのにビールなどの酒類はどこでも簡単に手に入りました。どれも大缶で100円ほど、いろんな味があって楽しめました。

080 話は変わりますが先日日経関連の”大人のブログ探訪”というサイトで自分のブログを紹介していただいたんです。この記事を書いてくれた方とは全く面識がなかったので突然のことでびっくり、そしてうれしかったです。
http://secondstage.weblogs.jp/blog/2007/09/post_97e9.html

ついにアジアを離れてここから飛び立ちます。

2007年9月16日 (日)

アジア編94 ラマダン開始

600km/57089km ダマスカス-ラタキア-ダマスカス

ダマスカスからバスに乗って地中海の町ラタキアにやってきました。バスから降りた途端むわっとする湿った空気が身体を包みました。これまでの乾燥した地域と全く違ってここは日本の夏のようです。ちょっとうれしくなりました。
010p1020846 そして町を歩いてきてびっくり。まずみんなの服装がここがイスラムの国なのかと思う程自由なんです。女性はジーパンにタンクトップ、男性はTシャツにショートパンツとこれまで全く見られなかった格好をみんな平気でしています。そして男性だけでなく女性もとてもフレンドリーでみんな気軽にあいさつをしてくれるのです。ここは昔から地中海を渡っていろんな文化が入ってきた為にこのような自由な風潮が生まれたらしいんです。

020p1020863 030p1020864 040p1020866 050p1020138 地中海を見にビーチへ行きました。ここは沖縄によくあるようなホテルのプライベートビーチになっています。入場料を払って中に入ると真っ白は砂浜と青い海が広がっていました。そしてたくさんのカップルや家族連れで賑わっていました。砂を水と一緒に混ぜて手ですくってそれを細く出しながら小さな塔をたくさん作ってお城を形作っている親子がいました。砂の城の作り方もこんな違いがあるんだなぁ。

ところで9月13日、それはイスラムの国ではラマダンと言う断食月の始まる日。この月に断食を行うことは、すべての健康な成人イスラム教徒に課せられる義務だそうです。断食月をもうけたのは、コーラン(イスラムの聖書)によれば、「信徒たちが真に神をおそれてかしこまる気持ちをもつ」ようにするためだそうだ。
さて当日の朝外に出て通りを歩いてみると、、、
あれ、レストランも食料品店も普通に開いています。そして地元の人も食事しています。ここはシリアの中でもイスラム色が弱いようなんです。それで家によって断食をする家としない家があるそうです。

060p1020898 夜になるとイスラムの衣装に身を包んだ女性や子供がたくさん町に出てきて食事をしていました。
このような生活が1ヶ月続いた後に盛大にラマダン明けをお祝いするんだそうだ。

P1020716_2 P1020729 さて数日後にダマスカスに戻って来ました。まだまだラマダンの最中です。こちらでは昼間閉まっているレストランやジューススタンドが結構たくさんありました。

P1020920 そして夜になるとレストランの前には大きなテーブルに一杯のごちそうが並べられています。ラマダン用の特別料理みたいです。
あちこちの高層住宅の家では窓一杯にネオンで飾りつけをしています。まるでクリスマスのような賑わいです。

2007年9月10日 (月)

アジア編93 シリアのスケッチ

877km/56489km アンマン-ダマスカス(24カ国目 シリア)-ハマ-アレッポ-ダマスカス

Africa Photo アンマンからバスを乗り継いでシリアの首都ダマスカスにやってきました。

心配していたビザも国境で難なく取る事ができました。

010p1020715 020p1020714 030p1020766 040p1020770 シリアは自然と街がうまく溶け合っていると言うイメージを受けます。ダマスカスではこのように街のあちこちに藤棚のような物がありそれが強い日差しを遮って涼しい空間を作っているのです。お年寄り達もこの町にいてのんびりと暮らしているようでした。

100p1020721 ここの商店街はまるで日本のアーケード街のように屋根つきの通りにたくさんのいろんなお店が並んでいました。歩いているだけでも楽しい場所です。

110p1020723 ここにはウマイヤドモスクと言う世界最古のモスクがあっていつも多くの巡礼者で賑わっていました。

200p1020780 210p1020787 220p1020781 230p1020784 ハマと言う町ではいたる所に水車があって町に独特の景観を作っています。イスラムの女性はあまり男性との接触、単に話をすることすらためらうことが多いのですが、ここの女性達はそんなこはなく気軽に話しかけてくれました。蛇を持って得意げに見せてくれた少年も素朴で好感が持てます。

シリア特にダマスカスの人は親切な人が多い感じがします。道は親切に教えてくれるし、お茶をごちそうしてくれたり、日本から来たと言うとウェルカムウェルカムと歓迎してくれたりします。ところが北部のアレッポと言う町では状況がだいぶ違いました。お店ではぼろうとするし、子供達はちゃんちゅんちょんと言ってからかいにくるし、通りを歩いていると女性の身体をすれ違いざまに触って行くしとあまりいいことはありませんでした。同じシリアの中でも町によってこんなにも違うのかと実感しました。

2007年9月 6日 (木)

アジア編92 ヨルダンあれこれ

0km/55612km アンマン

010p1020615 こちらエジプトからヨルダンに渡るフェリー。距離の割りには高いけど新しくてきれいな船でした。

020p1020627 これが紅海(アカバ湾)の終点です。10キロ程の間にエジプト、イスラエル、ヨルダンの国境が並んでいます。みんな紅海に面した領土が欲しかったんでしょうね。しかし回りは結構都会なのに海の色がきれいなのには驚きでした。

030p1020637 ヨルダンのガソリンスタンドのメーター。よく見るとガソリンが1リットル当たり何と50円位!うらやましいですね。

040p1020624 050p1020631 こちらヨルダンのビール。オランダのメーカーのライセンス生産だそうです。味はすっきりですいすい飲めちゃいます。ヨルダン産ワインも値段の割りにずっしりとした味わいが好きです。

060p1020634 070p1020642 こちらでよく食べるのは鳥を焼いたり野菜と一緒に煮込んだりしてご飯に添えたもの。やはりご飯はおいしい。

080p1020696 そしてこれはヨルダンのスイーツ。コッテージチーズにカラメルソースを絡めた感じでとっても濃厚、そして無茶苦茶甘いんです。一人ではこの小さな一皿を食べきれなかったです。甘いものが好きな人にはたまらないかもです。

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