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2007年5月15日 (火)

アフリカ編26 バス大移動、一気にマラウィ湖へ

1330km/42598km リビングストン-ルサカ-チパタ-ムチンジ(17カ国目 マラウィ)-リロングェ-モンキーベイ

010africa_4 014p1000242 016p1000244 リビングストンからバスでザンビアの首都ルサカに向かいました。草原の中の1本道をひたすら走り続けます。途中で小さい町をいくつか通り過ぎながら7時間程たった夕暮れ時に到着しました。ルサカはザンビアの首都だけあってかなり都会です。

018p1000247 ここに小錦と思われる相撲取りが大きな看板になっていました。多分肌の色が濃いのでアフリカ人に馴染み易いんじゃないかと思うんです。

019 今回ザンビアに来たのはビクトリアの滝を見るのが目的だったのでこの街には1泊だけして翌早朝またバスに乗りました。6時に出発してそこから大型バス、タクシー、そこで国境を越えてさらにタクシー、ミニバスと乗り継いで一日かけて夕方マラウィーの首都リロングェまでたどり着きました。

020p1000297 さて続いてマラウィでの一番の見所マラウィ湖を目指します。リロングウェのバス乗り場に行きました。朝8時の出発予定だったのですが全くバスが来ません。でも今日はもうこのバスしかないので待ちました。9時になってようやくバスが来ました。それからたくさんの人と荷物を載せて10時にやっと出発です。車内は立ってる人もいてすごい混雑です。バスは順調に走っていたのですが午後になって調子が悪くなってきました。ドライバーが突然車を停めて点検を始めました。するとみんな慣れたものですぐに外に出て各自休憩タイムです。

030p1000298_1 辺りにはたくさんのバオバブの木がありました。そんなこんなで予定より4時間半遅れの17時半にやっとモンキーベイに着きました。朝から食事もせずに満員の車内にいたので疲労困憊です。そこからさらに20分以上砂の道をバックパックを転がしてやっと今日の宿に到着です。着いた時にはもう日が暮れていて宿の前にある湖はシルエットしか見られませんでした。

050p1000311 060p1000317 次の朝早く起きて外に出てみると目の前に大きな湖がありました。白い砂浜に波打ち際、まるで海のようです。隣には漁船がいくつか泊まっていました。

070p1000345 こちらモンキーベイでおススメの宿を1件紹介させて下さい。モンキーベイの町の中心にあるHakuna Matata(スワヒリ語で"No problem. Don't worry."と言う意味だそうだ。) Backpackersと言うところです。
南アから来て8年になる白人のおばちゃんが切り盛りしているのは客室数3の小さな宿です。その分細かいところにも気配りが利いて食事もとてもおいしかったです。おばちゃん、お世話になりました。ちなみにシングル350MWK(約300円)、ダブル500MWK(約450円)です。

080p1000389_1 そしてこちらマラウィでは台湾から米の栽培技術を教えてもらったとかで大変においしいご飯が食べられます。マラウィ湖で取れるチャンボと言う淡水魚も焼いたり揚げたりして食べるととてもおいしいです。

090p1000335 またこちらでもとうもろこしの粉をこねたジンバブエのサザと同じ食べ物が主食です。でも名前はスィマと言います。久しぶりに食べたらとってもおいしかった。

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