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2007年4月14日 (土)

アフリカ編21 石の国ジンバブエ

0km/40388km ハラレ
ジンバブエと言う国名はここのショナ族の言葉で”石の家”を意味するんだそうです。
その名の通りジンバブエには古代から培われてきた石の文化があります。
010img_3482 020img_3492 030img_3464 まず紹介したいのがバランシング・ロック。これを見て下さい。この絶妙のバランスで止まっている岩。空飛ぶ船と名づけられています。この辺りにはたくさんの岩がこのように積み重なっているのです。そして同じ場所にあるこちらの岩はこのように全ての旧紙幣に印刷されているんです。
040img_3469 またこの地には昔岩陰に住む人々がいて岩の内部に壁画を彫ったんだそうです。これは犬らしいです。

050img_3446 そしてこちらはジンバブエ名産という石の彫刻です。このように手で石を削りながら丁寧に作品に仕上げていきます。

060img_3449 070img_3452 園内にはいろんな像が展示してありまるで彫刻の森のようです。

080img_3456 中でもおもしろかったのは日光東照宮にある見ざる聞かざる言わざるのアフリカ版です。猿のかわりに黒人が同じポーズをとっていました。目・耳・口をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい。という意味が込められているんだそうです。(SATの旅日記HPより)

090img_3499 日暮れ時には夕焼けをバックに岩たちが遠くハラレの街を見守っているように見えました。

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コメント

日本帰国しました。日本人3人でしたが、皆体調も良く無事でした。先週火曜夜からはムンバイ、ムンバイから4時間ほど車で行ったナシクというところに行きました。初めてのインドは1週間程でしたが、結構厳しいですね。旅馴れていない我々だけでなく、現地駐在員でさえ市内を自由に動くことも出来ず、食事もホテルで取りました。ナシクまでの道中もまともなドライブインもなく道も悪いのでとても疲れました。ムンバイの空港では、空港内に入った後でタイ航空の職員からラウンジに入れてあげるからお金をくれと要求され、驚きました。空港の外ならまだしも中で公然とこういう行為があるのですね。当然拒否しラウンジの受付に文句を言いましたが、彼らはグルなので話になりません。1週間の出張で、これほど気遣いし疲れた経験がないので、インドでビジネスをするのは容易ではないと実感してます。今回の出張で仕事が完結していないので、また、行くと思います。2回目はもう少し余裕を持てるようにしたいです。アドバイス色々有難うございました。インド以上に厳しいアフリカの旅、気をつけて下さい。

私は初めてインドへ行ったとき、カルチャーショックで病気になり、2週間デリーに入院しました。でも、その後3ヶ月間のボランテイア旅行をして、すっかりインド大好きになりました。仕事でインドに行ける人が羨ましいです。

おもしろい岩が有りましたネ。
この地域一帯が岩文化圏なのでしょうね。

竹さん、
初めてのインド大変だったようですね、お疲れ様でした。確かにインドはどこに行っても人の渦で気づかれすることも多いですよね。お金を要求されることは日常茶飯事です。
でも今回無事に行って来られてよかったです。インドにもいい人もたくさんいるので次回はもう少し余裕を持って見られるんじゃないでしょうか。取り敢えずゆっくりお休みください。

KOPAさん、
初めてのインドで2週間の入院とはこれまた大変でしたね。でもその後大好きになられたとのこと。よかったです。
ここジンバブエはその他にもグレートジンバブエ遺跡という世界遺産に指定されている遺跡もあるんです。

初めまして、スミさんのミクシィーで拝見しました。これからブログ読まして頂きます。GOOD LUCK

モビーさん、
ようこそ。これからよろしくお願いします。

初めまして。この程友達が世界一周から帰ってきまして、ブログを読む楽しみがなくなっちゃったな~と思っていたところ、ここを発見しました。友達は1年の世界旅行中の8ヶ月をアフリカで過ごしていました。いろいろとトラブルも多いようですがそれに勝る魅力がアフリカの大地にはあるのでしょうか・・私も最近興味が沸いてきました。時々読ませていただきます!

TAMAさん、
ようこそいらっしゃいませ。
確かにアフリカは魅力が溢れているように感じます。今まであまり馴染みがなかっただけになおさらです。
これからアフリカの素顔を追っていきたいと思うので一緒に旅してください。

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