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2007年3月の9件の記事

2007年3月31日 (土)

アフリカ編18 大変だ、ジンバブエ

1350km/40248km エズルウィーニ-マンジーニ-ヨハネスブルグ-ハラレ(15カ国目 ジンバブエ)
Africa_1 Photo_10 マンジーニから飛行機に乗ってヨハネスブルグ経由でジンバブエのハラレにやってきました。空港での入国審査の際出国用の航空券を持ってないと言うことで入国拒否されました。その態度から賄賂を要求していたのは明らかです。またここでもかと思いながら断固として拒否して2時間程すったもんだしてやっと入国することができました。

Img_1456 この国に入ってまず驚いたのが通貨の為替システムが全く機能していないと言うことです。空港の両替所では1US$=250Z$(シンバブエドル)だったのですが1歩外に出るとタクシーの運ちゃんは1US$=5000Z$だと言うのです。頭が混乱したまま宿に行くとそこでは何と1US$=15000Z$なんです。そしてその後もさらにこのレートは毎日、いや一日のうちでも朝と夕方でどんどん変わって行きました。5日後には1US$=24000Z$になってしまいました。
ですからこの国に旅行する方、間違っても銀行や両替屋でUS$や円からZ$に両替しないでください。大損してしまいます。
一方物価はと言うと食堂でご飯を食べて10000Z$、スーパーでビール1本が5000Z$なんて感じです。でもこの物価も為替レートの後を追っかけるように急激に上がっているのです。ビールは翌日一気に10000Z$になりました。こうなると市民の生活はどうなってしまうのでしょうか。これと同じ速度で給料も上がればいいですがそうはいかないと思います。だから生活は窮地に立たされると思うのです。そうなると暴動にも発展しかねません。また犯罪も増えることでしょう。だからいつもにも増して用心しないといけないと思います。
Img_1437 Img_1464 Img_1483 一方人々はと言うとこちらの人々は皆陽気できさくで気軽にあいさつしてくれます。道を尋ねると丁寧に教えてくれる人が多いんです。みんな一生懸命仕事をしています。こんないい人達が大変な目に会うのはとても気の毒です。ではそんなこの街を見て周りたいと思います。

2007年3月27日 (火)

アフリカ編17 スワジランドあれこれ

150km/38898km エズルウィーニ-スワジ文化村-マンジーニ-エズルウィーニ
01001 昔ながらのスワジ族の生活を再現したスワジ文化村に行ってみました。そこでは1夫2妻(この国は一夫多妻制)の家族が実際に暮らしています。主人、第1夫人、第2夫人、それにそれぞれの子供達が男女別に別々のハットと呼ばれる家で暮らしています。その家は様々な工夫が凝らされています。家の外側は藁葺きで風通しがよく雨が降ると膨らんで雨が中に入らないんだそうです。また外敵から守るため中からは外が見えるが外からは中が見えないんだそうです。そしてこの中で火を焚くと煙が家の上部にたまるのでハエや蚊などの虫が入ってこないんだそうです。床は牛の糞を固めているんですが数日で全く匂わなくなるそうでひんやりして気持ちよかったです。
015img_3381 020img_3367 030img_3365_1 この文化村の最大の見所はスワジ族の踊りです。カラフルな民族衣装を着た人達が結婚式の時に実際に行われると言う踊りを披露してくれました。静かな踊りや活発なもの、それにあの美しい歌声のコーラスなど楽しんで見ることができました。

035img_1400 040img_1167 そしてこちらはエズルウィーニにあるSWAZILAND SPA HEALTH & BEAUTY STUDIO CUDDLE PUDDLEと言う温泉施設です。施設の中はサウナと共同湯があり温泉気分を味わいました。そしてその外には何と露天風呂があったんです。みんな日本と同じように裸で入っています。その中に混じって入って見ると、これがいいお湯なんです。マダガスカルでは個室で時間制だったのでゆっくりできませんでしたがここは制限なし、しかもこちらの露天風呂は無料です。みんなとてもいい人達で温かく迎えてくれました。久しぶりにゆっくりと温泉に入りました。あー極楽極楽♪

050img_3386 こちらに見える山はオーストラリアのエアーズロックに続いて世界で2番目に大きい岩だと言うシベベロックです。一見普通の山のようですが地質学者の調査によって1つの岩だと言うことが明らかになったのだそうです。

2007年3月24日 (土)

アフリカ編16 サファリ

350km/38748km ムババーネ-ムカヤ動物保護区-エズルウィーニームリルワネ野生保護区-エズルウィーニ
サファリに行きました。サファリとはゲームリザーブ、ゲームドライブなどとも呼ばれ主に動物保護区の中を車や徒歩で移動しながら動物を探すのです。1泊2日でムカヤ動物保護区という所に行きました。午後4時に集合場所に行き、そこから保護区内まで車で案内してもらいました。今回は夕方、早朝、午後の車でのサファリと午前中1回徒歩でのサファリをしました。ちなみに06-07年版某歩き方ガイドではこの1泊3食がUS$60からとなっていましたが現在はその2倍以上の1025ランド(約US$140)になっているのでご注意下さい。
保護区内には実に様々な動物が暮らしています。ここは道路が舗装されておらず動物のすぐ近くまで行けるのがウリです。またウォーキングでは車の移動の時はエンジンの音で警戒していた動物もずっと自然(だと思う)の姿を見せてくれました。
010img_3160 自分が一番見たかったのはキリンです。その長い首をビーンと伸ばして優雅に歩く姿は見ていて惚れ惚れしてしまいます。

020img_3303 03005x ゾウは群れで水浴びから虫除けの為の砂かけまでじっくりと見せてくれました。

040img_3241 050img_3254 またここの保護区ではシロサイとクロサイがたくさん暮らしていて自分達ツァー客のすぐ近くまで来てくれました。このサイは角を取る為に乱獲されてすごく数が減ったそうでここでは保護の為現在の生息数を明かしていないそうです。

065img_3278 070img_3213 075img_3408 080img_3415 090img_3161_1 100img_3233 110img_3170 115img_3391 120img_3389 140img_3401 その他にもカバ、水牛、イボイノシシ、シマウマ、ヌー、インパラ、ワニなどたくさんの動物を見ることができました。
保護された区域とはいえ自然に近い中で生活している彼らを見ていると、自分達人類もほんの数千年前まではこうしてこの自然の中で暮らしていたことが真実味を帯びて感じられます。そしてこの自然をいつまでも守っていかなくてはいけないと思います。

2007年3月23日 (金)

アフリカ編15 アフリカ大陸に上陸

Img_1085 2530km/38398km アンタナナリボ-ヨハネスブルグ(13カ国目 南アフリカ)-マンジーニ(14カ国目 スワジランド)-ムババーネ
010africa_2 020_2 Img_1071 アンタナナリボから飛行機に乗って南アフリカのヨハネスブルグにやってきました。ついにアフリカ大陸上陸です。
ただし今回諸事情から南アフリカには入国しない予定なんです。ですからここでは空港ロビーの外には出ないで次の飛行機に乗り換えです。ただしその飛行機は翌朝出発なのでこの空港内で1晩を過ごしました。

Img_1080 ここはかなり大きな空港でヨーロッパやアメリカの航空会社も乗り入れています。外に停まっているアフリカ諸国の航空会社(ガーナ航空、南アフリカ航空、エジプト航空など)、空港内を行きかうたくさんの黒人、アフリカ各地から集められた木彫りの人形や色鮮やかなビーズの首飾りなどの民芸品、これらを見ているうちにアフリカに来たんだなという実感がわいてきました。
Img_1085_1 Img_1087 ヨハネスブルグは今や世界で最も犯罪が多い街というレッテルを貼られています。でも空港の入国審査の外のエリアはさすがに旅行者ばかりなので強盗は起きそうにありません。0-6時はフライトがありませんが開放してくれているので人がほとんどいないベンチに横になって仮眠しました。

Img_1089 Img_1091 030 そして朝6:50発のEMBRAER135という30人乗り位の小さな飛行機に乗ってスワジランドという国に到着しました。驚いたのは仕事で来ている日本人の方3人と偶然一緒になってこの遠い国で日本人が1割以上乗っているというおもしろいことが起きました。この国は南半球で最も小さい国だそうです。地図では分かり難いですが南アフリカの右端に位置しています。それでも四国よりひと回り大きい位はあるのにすごく小さく見えます。さすがにアフリカのスケールのでかさを実感します。空港からタクシーで首都のムババーネにある宿に向かいました。
Img_1099 Img_1116 外を走った第一印象はあまりアフリカらしくはありませんでした。自分が今まで抱いていたアフリカは広い草原にたくさんの動物と昔からの生活を続ける現地の人々で溢れているというものだったんです。でもここは100キロで走れる舗装道路が通りその側に点在する町。そこでは普通に洋服を着た人々が生活をしている。目が合うとあいさつしてくれる。こちらもあいさつを返す。ラジオからは多分南アフリカの放送局だろう、英語のナレーションによるアフリカン音楽が流れる。なんだかほっとしたようなちょっと残念なようなそんな第一印象です。
ムババーネの街はかなり賑やかで中心部には大きなショッピングセンターがあります。さてこの国にしばらく滞在してみます。

2007年3月10日 (土)

アフリカ編14 マダガスカルの食べ物

0km/35868km アンタナナリボ
マダガスカルで口にしたいろんな食べ物です。
010img_0811 これらはマダガスカル料理。まずこの麺料理がミサオ、牛肉焼きそばです。日本の焼きそばにも似てとても口に合います。

020img_0766 これはロマザヴァと言う牛肉スープ。これをご飯にかけて食べます。とてもあっさりしていて牛肉の味がよく出ておいしい。マダガスカルでは米が主食なんです。しかもインドの米よりも日本米に近くて馴染めます。

030img_0851 そしてこれがラビトトと言う豚肉の煮込み料理。緑の野菜と一緒に煮込んであるんですが見た目はかなりグロ。でも味はインド料理のほうれんそうカレーからカレー味を抜いたような味?で結構いけました。

035img_1032 こちらはアマロナと言う料理。鰻(骨付きのままぶつ切り)と豚肉に衣をつけて油で揚げてそれをソースに漬け込んだ感じのものです。ソースがマリネのように酸味があるのでさっぱりと食べられます。蒲焼の鰻とは全く違う味ですが魚料理としておいしくいただきました。
マダガスカルの地元料理がとても日本人の口に合うのでびっくりしました。

040img_0676 これがマダガスカルで一番飲まれているThree Hourses Beer。軽くておいしいです。

050img_0845 そしてこれがこちらで有名なグレーワインと言うものです。ワインの1種で色はグレーと言うよりロゼのもっと淡い色と言う感じです。味は結構酸味が強く好きな人は好きかも知れません(汗)

060img_0786 070img_0798 日本大使館の近くに韓国料理店があり大使館の方々始め連日たくさんの日本人で賑わっています。自分もよく食べにやってきます。この海苔巻きやカレーライスは日本の味に近くておいしかった~。

080img_0869 これは今が旬らしくてよく見かける、そう柿です。おもしろいのがこちらでの呼び名が”KAKI”なんです。日本から持ち込まれたんでしょうかね。それとも”柿”が外来語なのかな。見た目は渋柿みたいなんですが食べてみると甘~い。1個15円です。

さてマダガスカルの滞在も間もなく終わりついにアフリカ大陸に上陸します。

2007年3月 9日 (金)

アフリカ編13 アンタナナリボあれこれ

170km/35868km アンチラベ-アンタナナリボ
マダガスカルの首都アンタナナリボで目にしたいろんな物です。
010img_0784 メイン通りの両側が斜面になっていて曲がりくねった道と色とりどりの建物がその斜面に広がっています。その町並みが美しいんです。

020img_0775 023img_0955 025img_0812 坂道にある階段ではゴム印、刺繍、太鼓、音楽CDなどたくさんの物が売られています。そして子供3人が太鼓を叩きながら歌を歌ってました。がんばってるね。

030img_0748 通りにある小さな肉屋。いろんな肉が吊るした状態で売られています。よく見ると左端には豚ならぬ牛の頭がぶら下がっています。

040img_0839 こちらはマッサージ屋です。アジアでは普通に見られたマッサージもこちらでは滅多にありません。そしてその名もアジアマッサージ。試しに足マッサージをやってもらいました。なかなかの腕前で気持ちよかったです。

050img_0772 このきれいな花は公園にたくさん咲いていたのですが名前はわかりません。どなたか知っていたら教えてください。

ところでこの公園の前での出来事をひとつ。
夜9時頃食事を終えて宿に戻る時にこの公園の前を通りました。すると警察の車が停まっていて制服の警官が5,6人立っていました。その前を通り過ぎようとすると”ちょっと待て”と引き止め”パスポートを見せろ”と言うのです。”持ってません。この近くの宿にあるからすぐに取ってきます”と言っても”だめだ”と言うのです。数分間話した後に無理やり車に乗せようとしました。そこで”では日本大使館に友人がいるのですぐに連絡を取る”と言ったのです。すると皆途端に態度が変わって”もう行っていい”と言って”We are friends.”と握手まで求めてくるではありませんか。多分金が目当てだったのだと思います。後で大使館の方にそのことを話したら時々こういうことが起きるそうです。
皆さんもここに限らず旅行先でこのようなことが起きるかもしれません。こちらに非がない時は是非毅然とした態度で臨んでください。”日本”と”大使館”という言葉は”利く”ようです。

060img_0852 日曜日にネットカフェでネットをしていると近所からゴスペルのダイナミックな歌声が聞こえてきました。あまりにもいい声なのでその主を探してみました。すると高校生らしい30人程のグループが練習をしていました。すごい迫力にしばらくそのコーラスに聞き入ってしまいました。

065blog 通りを歩いていたらまたコーラスが聞こえてきたので中に入ってみると多分キリスト教の集まりでみんながノリノリで歌っていました。このように街中歌で溢れているのがいいですねぇ。それにしても黒人の声の美しさには目を見張るものがあります。

070img_0841 この正面にあるのがアンタナナリボ駅。こんなに立派な駅なのに残念ながら現在は運行されていません。マダガスカルのただ1区間で現在でも運行されている区間があるそうです。いつかまた来た時には鉄道の旅をしてみたいものです。

2007年3月 8日 (木)

アフリカ編12 アンチラベあれこれ

0km/35698km アンチラベ
アンチラベにある市場では毎週土曜日に盛大な市場が開かれると言うので行ってみました。010img_3102_3 その場所が近づくに連れてたくさんの荷物を持った人やプスプスが通り過ぎて行きます。

020img_3098_1 またこの辺りにはメキシコとかによくありそうな巨大なサボテンがたくさん生えていました。

030img_3094_2 035img_3103_1 040img_3104_1 050img_3106_1 060img_3118_1 070img_3119_1 080img_3110_1 090img_3111 市場は道路も全て店で埋め尽くされていてそのスケールは巨大です。カラフルな日用品、生花や野菜、鶏や豚、それに穀物やよくわからない物などいろーんな物を売っていました。見て周るだけでもとても楽しいかったしここの人達は全く観光客慣れしていなかったのが更によかったです。

100img_0900 夜になってたまたま食事に入ったレストランでライブをやっていました。コーラス中心や太鼓でノリノリなどいろんな演奏が楽しめて興味深かった。アフリカの音楽にますます興味を引かれてきました。

110img_0903 外はほぼ満月で教会の建物や十字架が月に照らせれてそれは美しかったです。

115img_0983 120img_0980 130img_0979 そんなアンチラベで超お奨めのレストランを見つけました。街の中心部バンクオブアフリカの近くにあるLe Point Chaudと言う店です。この看板は朝食用なので朝しか出ていないかも知れません。ここは料理がおいしく、サービスもよく、なんと言っても激安です。例えばゼブ牛のステーキ3000アリアリ(150円)、ワタリガニの炒め物1匹2000アリアリ(100円)など周りの他店の半額以下です。しかもとてもおいしいです。もしアンチラベへ行かれる方がいらしたら是非お試し下さい。

2007年3月 6日 (火)

アフリカ編11 アフリカに温泉?

220km/35698km アンタナナリボ-アンチラベ-ベタフォ-アンチラベ
Africa アンタナナリボからタクシーブルースと言う乗り合いバスに乗って170キロ南にあるアンチラベと言う町に向かいました。

010img_0878 この乗り合いバス、マイクロバスの大きさなのですがそこに14人てんこ盛りに乗り込んだんです。両隣の人と膝がくっ付き合ったまま3時間あまり走りました。しかし道は舗装されていて天気もよかったので結構快適なドライブでした。

020img_3092 030img_0883 タクシーブルースの終点に着くとそこにはたくさんの人が待ち受けていました。彼らはプスプスという人力車の車夫です。この町にはタクシーはほとんどなくてその代わりにこのプスプスが大活躍しているのです。さっそくそこから3キロ程離れた町の中心部まで行ってもらいました。自転車ならまだしも人に引かれるとなんだか申し訳ないような気になってしまいます。でもこの町には何百何千ものプスプスがあるらしいのでその営業に一役買ったと思えばいいかな。
アンチラベは高原にある保養地で温泉があるんです♪もうしばらく湯船に浸かっていないのでとても楽しみにしてさっそく温泉場に向かいました。しかしここに1箇所だけある公共の温泉場は営業が午前中のみなんだそうです。
040img_0887 そこで次の日の朝早くまたやってきました。入り口で入浴料4000アリアリ(200円)払って入場です。ここでのマッサージは消防の消火ホースのようなもので体中に水を浴びせかける物だと言うので覚悟して行ったんです。するとそんなことはなく人間がやる普通のマッサージのようです。

050img_0916 担当のおじさんに個室に案内されました。そこには3畳ほどの部屋の真ん中に浴槽が置いてあります。その浴槽にお湯を張りながらその人は”ではマッサージを始めます。はい、じゃあ裸になってここに入って。”らしきことを言って中に入るように促します。恐る恐る服を脱いで浴槽に横になります。するとその人は慣れた手つきで足先から順に石鹸をつけながらオイルマッサージのように揉みほぐしていったんです。手足をはじめ全身まんべんなく素早い手つきでやってくれて20分位で終了です。確かに気持ちはよかったんですが何せ初めてで突然のことだったんであれれと言う間に終わってしまいました。その後その浴槽にお湯を溜めて入りました。単純泉のようなくせのない柔らかい泉質で気持ちよかった~。ロンリープラネットと言うガイドブックでは”とても汚い”と紹介されていた場所はこんな感じです。ま、決してきれいではありませんが温泉に入りたいと言う思いが強ければ入れると思います。
さてこの界隈にはもう一箇所温泉が湧いているといいます。アンチラベから更にタクシーブルースで1時間行った所にベタフォと言う小さな町があります。

090img_3147 町では若者がホッケーゲームで盛り上がっていました。

100img_3139 そこからプスプスに乗って30分程で温泉場に着きました。

110img_3132 120img_3131 こちらは全部で15位の個室が並んでいました。さっそく入浴料1000アリアリ(50円)払って湯船に入ると、、、あちち。50度近くありそうでとても入れません。すると近くから汲んできた水を1杯100アリアリで売ってくれると言うのでそれを2杯入れて何とか入れるようになりました。こちらも単純泉ですが温度が高めの分じーんと沁みてその日一日体がポカポカしていました。やはり温泉はいいなぁ~。

2007年3月 1日 (木)

アフリカ編10 モロンダヴァあれこれ

0km/35478km アンタナナリボ
バオバブ並木があるマダガスカル西部の村モロンダヴァで目にしたいろんな物です。
040img_0703 これは村にあったディスコ(クラブ?)。Flash Dance Aerobicの看板に誘われて中に入ってみたら、、、昼間はやってないそうです。今度は夜行ってみようかな。

045img_0725 こちらは村のネットカフェ。1時間300円と都会の2倍です。途中で停電しましたがそれでもサクサクまではいかなくともサクっくらいに動きました。

050img_0707 そしてこれが村のカフェ。コーヒーをどんぶりに入れてたっぷりと飲ませてくれました。牛乳は手に入りにくいのでコンデンスミルクがたくさん入ってました。これがここの暑い気候と合っておいしいんです。

060img_0718 063img_0719 これは村の学校。休み時間ともなるとここが運動場に早がわり。みんなでサッカーやってました。こちらが朝の通学風景。こんな通学路だったら毎日楽しそう。

066img_0724 川を走る漁船。時々泊まっては網を投げて魚を取ります。魚は村民の大切な栄養源です。

090img_2939 095img_2941 バオバブ並木の近くの村はもっと小さくバナナの葉を屋根に葺いた家が並んでいました。

100img_2985 これがバオバブの実です。椰子の実と同じ位の大きさで表面はスエードのような肌触りです。中を開けると小さな白い実がたくさん入っていました。そのままでも食べられるそうですが油を絞ったりといろいろ役に立っているようです。

110img_2972 おしまいに村の子達です。泥にはまったサンダルを洗っているとたくさん集まって来ました。みんなとても人なつこくてかわいいんだ。子供はホントにどこの国も同じだね。最初に会った子には飴をあげたのですがそれは物乞いにつながるのであんまりよくないと思いそれからは遊び友達になろうとしてみました。

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