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2007年3月23日 (金)

アフリカ編15 アフリカ大陸に上陸

Img_1085 2530km/38398km アンタナナリボ-ヨハネスブルグ(13カ国目 南アフリカ)-マンジーニ(14カ国目 スワジランド)-ムババーネ
010africa_2 020_2 Img_1071 アンタナナリボから飛行機に乗って南アフリカのヨハネスブルグにやってきました。ついにアフリカ大陸上陸です。
ただし今回諸事情から南アフリカには入国しない予定なんです。ですからここでは空港ロビーの外には出ないで次の飛行機に乗り換えです。ただしその飛行機は翌朝出発なのでこの空港内で1晩を過ごしました。

Img_1080 ここはかなり大きな空港でヨーロッパやアメリカの航空会社も乗り入れています。外に停まっているアフリカ諸国の航空会社(ガーナ航空、南アフリカ航空、エジプト航空など)、空港内を行きかうたくさんの黒人、アフリカ各地から集められた木彫りの人形や色鮮やかなビーズの首飾りなどの民芸品、これらを見ているうちにアフリカに来たんだなという実感がわいてきました。
Img_1085_1 Img_1087 ヨハネスブルグは今や世界で最も犯罪が多い街というレッテルを貼られています。でも空港の入国審査の外のエリアはさすがに旅行者ばかりなので強盗は起きそうにありません。0-6時はフライトがありませんが開放してくれているので人がほとんどいないベンチに横になって仮眠しました。

Img_1089 Img_1091 030 そして朝6:50発のEMBRAER135という30人乗り位の小さな飛行機に乗ってスワジランドという国に到着しました。驚いたのは仕事で来ている日本人の方3人と偶然一緒になってこの遠い国で日本人が1割以上乗っているというおもしろいことが起きました。この国は南半球で最も小さい国だそうです。地図では分かり難いですが南アフリカの右端に位置しています。それでも四国よりひと回り大きい位はあるのにすごく小さく見えます。さすがにアフリカのスケールのでかさを実感します。空港からタクシーで首都のムババーネにある宿に向かいました。
Img_1099 Img_1116 外を走った第一印象はあまりアフリカらしくはありませんでした。自分が今まで抱いていたアフリカは広い草原にたくさんの動物と昔からの生活を続ける現地の人々で溢れているというものだったんです。でもここは100キロで走れる舗装道路が通りその側に点在する町。そこでは普通に洋服を着た人々が生活をしている。目が合うとあいさつしてくれる。こちらもあいさつを返す。ラジオからは多分南アフリカの放送局だろう、英語のナレーションによるアフリカン音楽が流れる。なんだかほっとしたようなちょっと残念なようなそんな第一印象です。
ムババーネの街はかなり賑やかで中心部には大きなショッピングセンターがあります。さてこの国にしばらく滞在してみます。

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コメント

なぜスワジラドを選んだのですか??
何か有名な物が有るとか??
 私もアフリカと言えば、広がる大平原と
野生動物、昔ながらの生活をする現地人。
と言うイメージしか有りません。
 これからの旅で、どんなアフリカが見れるか
楽しみにしています。

KOPAさん、
スワジランドは現在数少ない王国のひとつでスワジ族と言う民族が殆どという自然、平和に満ちた国だと聞いて行ってみたくなったんです。
アジアとはまた随分違ったアフリカの旅をこれから一緒に楽しんでください。

ヨハネスブルクの空港の雰囲気がまるで日本と変わらないように見えました。何に影響してるんでしょうね。

TERUさん、
ここはアフリカでも特別なのだと思います。これだけ大きくて近代的な空港を作る南アの経済力には驚かされます。

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