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2007年3月 6日 (火)

アフリカ編11 アフリカに温泉?

220km/35698km アンタナナリボ-アンチラベ-ベタフォ-アンチラベ
Africa アンタナナリボからタクシーブルースと言う乗り合いバスに乗って170キロ南にあるアンチラベと言う町に向かいました。

010img_0878 この乗り合いバス、マイクロバスの大きさなのですがそこに14人てんこ盛りに乗り込んだんです。両隣の人と膝がくっ付き合ったまま3時間あまり走りました。しかし道は舗装されていて天気もよかったので結構快適なドライブでした。

020img_3092 030img_0883 タクシーブルースの終点に着くとそこにはたくさんの人が待ち受けていました。彼らはプスプスという人力車の車夫です。この町にはタクシーはほとんどなくてその代わりにこのプスプスが大活躍しているのです。さっそくそこから3キロ程離れた町の中心部まで行ってもらいました。自転車ならまだしも人に引かれるとなんだか申し訳ないような気になってしまいます。でもこの町には何百何千ものプスプスがあるらしいのでその営業に一役買ったと思えばいいかな。
アンチラベは高原にある保養地で温泉があるんです♪もうしばらく湯船に浸かっていないのでとても楽しみにしてさっそく温泉場に向かいました。しかしここに1箇所だけある公共の温泉場は営業が午前中のみなんだそうです。
040img_0887 そこで次の日の朝早くまたやってきました。入り口で入浴料4000アリアリ(200円)払って入場です。ここでのマッサージは消防の消火ホースのようなもので体中に水を浴びせかける物だと言うので覚悟して行ったんです。するとそんなことはなく人間がやる普通のマッサージのようです。

050img_0916 担当のおじさんに個室に案内されました。そこには3畳ほどの部屋の真ん中に浴槽が置いてあります。その浴槽にお湯を張りながらその人は”ではマッサージを始めます。はい、じゃあ裸になってここに入って。”らしきことを言って中に入るように促します。恐る恐る服を脱いで浴槽に横になります。するとその人は慣れた手つきで足先から順に石鹸をつけながらオイルマッサージのように揉みほぐしていったんです。手足をはじめ全身まんべんなく素早い手つきでやってくれて20分位で終了です。確かに気持ちはよかったんですが何せ初めてで突然のことだったんであれれと言う間に終わってしまいました。その後その浴槽にお湯を溜めて入りました。単純泉のようなくせのない柔らかい泉質で気持ちよかった~。ロンリープラネットと言うガイドブックでは”とても汚い”と紹介されていた場所はこんな感じです。ま、決してきれいではありませんが温泉に入りたいと言う思いが強ければ入れると思います。
さてこの界隈にはもう一箇所温泉が湧いているといいます。アンチラベから更にタクシーブルースで1時間行った所にベタフォと言う小さな町があります。

090img_3147 町では若者がホッケーゲームで盛り上がっていました。

100img_3139 そこからプスプスに乗って30分程で温泉場に着きました。

110img_3132 120img_3131 こちらは全部で15位の個室が並んでいました。さっそく入浴料1000アリアリ(50円)払って湯船に入ると、、、あちち。50度近くありそうでとても入れません。すると近くから汲んできた水を1杯100アリアリで売ってくれると言うのでそれを2杯入れて何とか入れるようになりました。こちらも単純泉ですが温度が高めの分じーんと沁みてその日一日体がポカポカしていました。やはり温泉はいいなぁ~。

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コメント

温泉文化はこんな所にも有ったんですね。
ところで・・・マッサージは男女別々に
なっているのでしょうか??
 ちなみに、今の平均気温は何度ぐらいですか??

「アリアリ」という通貨単位、気に入りました。
 この地方らしい音ですね。

KOPAさん、
温泉があるって聞いた時には飛び上がって喜んじゃいました。マッサージはちゃんと男女別になっていましたよ。マッサージをやる人も男性女性いました。
ここは今昼間は20度位で夜には15度位まで下がる感じです。朝起きてすぐの風呂は気持ちいいです♪

nagaさん、
国が変わる度に今度はどんな通貨かなってちょっとした楽しみになってます。でも慣れるまで結構時間がかかって大変です~。

アフリカで温泉ということは、ジャングル風呂?と思いましたが・・・。想像してみました。バオバブと青空を眺めてお風呂に入れたらなぁ。旅の垢も疲れも落とせて、いいですね!私は、今日から1週間、台湾へ行ってきます。台湾も温泉がいっぱいあるそうです。楽しみです。

ほーりーさん、
バオバブを眺める露天風呂があったら最高ですね。
台湾の温泉いいですね。おいしいものもたくさん食べてきてください。

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