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2007年1月の6件の記事

2007年1月31日 (水)

アフリカ編2 モーリシャスは沖縄!?

5150km/33158km ドバイ-モーリシャス空港-フリッカンフラック
アフリカ編はとんでもない出だしになってしまいました。皆さんにご心配かけてすみません。
おかげで何とか立ち直ることができまた気持ちも新たに出発したいと思います。これからもよろしくお願いします。

Africa20070118_1 130pxflag_of_mauritius_svg_1 さてここモーリシャスは沖縄本島の1.5倍程の面積の島に150万人が暮らしています。沖縄が140万人位なんで近いですね。

010img_2598_8 020img_2594 島内を徒歩や車で周って気がついたことがあります。この島は沖縄にとても似ているんです。
気候が沖縄と同じなので似たような動植物がいます。島中あらゆる所にさとうきび畑があるし椰子やマングローブの林もあります。マンゴーやパパイヤなどの果物も豊富です。家の中ではヤモリがキュキュキュと声を上げています。
周りをさんご礁に囲まれた島なので高台からの風景も沖縄に似ています。家はサイクロンから守るためかコンクリート製で屋根は平らです。その門にはシーサーそっくりな1対のライオンが飾られています。
030img_2585 040img_2592 そして人々はのんびりと穏やかに暮らしています。またここではイカやタコも食べます。ビールもオリオンビールのように軽いすっきり味です
自分は沖縄が好きなのでここに来てとても安らぐ感じがします。

050img_2655 060img_2580 奴隷制度の時代にはここにもアフリカから奴隷が連れて来られたそうです。その後さとうきびの栽培のためにインドから多くの移民を受け入れたんだそうです。それで現在はインド系住民が全国民の3分の2になっているんだそうです。確かに島中どこに行ってもインド人はたくさんいます。空港職員、宿の主人、スーパーの店員、レストランの従業員、みんなインド人です。このように同じインド人が住む街なのにインドとモーリシャスは全く違います。まず街がきれい、都市部はたくさんの人がいるのにゴミが山積していることもなく街中きれいです。また人々は洋服を着ています、インドの民族衣装は誰も着ていません。そして大きな違いは彼らはヒンドゥー語を話しません。その代わり英語、フランス語そしてフランス語に似たクレオール語を話します。見た目は全くのインド人がフランス語でフランス人と普通に会話しているのを見ると、ああここはやはりインドとは違うんだなと思います。ここはインドよりもかなり物価が高いので人々の暮らしは大変だそうです。でもみんなに”故郷のインドに帰りたい?”と聞くとみんな口を揃えて”ノー”と言いますそれだけここでの暮らしが気に入っているんでしょうね。

2007年1月24日 (水)

アフリカ編1 緊急事態発生

2007/01/24

現在アジアを離れてインド洋上の島国モーリシャスにいます。

ここで今回の旅始まって以来の事件が起きてしまいました。

いつもは十分に注意していたのですが、、、

しかもアフリカに入り気を引き締めてかからなければならなかったはずなんですが、、、

盗難にあってしまいました。

その中にはパスポートも含まれていたのです。

けがをしなかったのが不幸中の幸いですがパソコンその他大事なものをたくさん失ってしまいました。現在パスポートの再発行の申請中です。

多分この先の予定もかなり変更せざるを得なくなりそうです。

でも心配はしないでください。とりあえず元気でいますので。

パスポートがもらえるまでしばらく時間がかかると思うのでそれまでここで今後の予定を練るつもりです。

またこれからも日記の更新は続けるつもりです。どうぞここからの再起の様子を見守って下さいね。

2007年1月18日 (木)

アジア編89 幻の大都市 2007/1/16-17

1940km/28008km ムンバイ-ドバイ(10カ国目 アラブ首長国連邦)
ムンバイから朝9:30の飛行機に乗るために空港に来ました。

030img_2503 しかし空港ではカウンターが閉鎖されていて、荷物を持った人が長蛇の列を作っています。どうしたことかと思ったら何と爆発物らしいものが見つかって今その処理をしているんだそうです。その時脳裏には去年のムンバイ列車爆発事件のことが頭をよぎってタラーっと汗が出ました。
しかし30分ほど経った時、突然みんなの中から拍手が起きました。無事に撤去に成功したようです。こうして何事もなかったようにチェックインが始まりました。

040img_2512 050img_2514 さて初めて乗ったエミレーツ航空。お金持ちの国の国営航空会社だけあって設備も機内食も豪華な感じです。
ずっと海の上を航行してきてやっと陸地が見えてきました。すると眼下には一面砂漠が広がっていました。いつまでもずっと砂漠です。そして降下が始まってしばらくすると急にその砂漠の中にビル群が現れたのです。そして間もなくアラブ首長国連邦のドバイに到着しました。

060img_2518 この空港がまた広くて新しくてきれいでびっくりです。人が少ないのでよけいに大きく感じたかもしれません。

今日はここに1泊してドバイの街を見てみたいと思います。

010africa 020_1 予めビザを取得する必要がないので入国時にパスポートにビザスタンプを押してもらって入国です。
070img_2529 空港からタクシーで宿に向かうと広いまず道路の広いことにびっくり。4車線の道路が真っ直ぐに伸びています。そしてその両側には大きなショッピングセンターや50階以上の豪華なホテル、ビジネスビルなどが立ち並んでいます。しかもまだまだたくさんの高層ビルが建設中なのです。聞いた話だと何と大小合わせて500棟ものビルが同時に建設中なんだそうです。全てが新しいこの街はまるで砂漠に突如出現した未来都市のようです。

080img_2534 夜になって夜景を見に出かけました。電気代も安いらしくどのビルも外も中も煌々と明かりを灯し摩天楼のようです。

090img_0426 そして圧巻だったのが7つ星と言われるバージ・アル・アラブホテルです。泊まるどころか中に入りさえしませんでしたがそのライトアップした外観はとても美しいものでした。

次の日は市内観光に行きました。街には博物館や古い町並みなどの観光スポットがあるんですが多くの観光客のお目当ては巨大なショッピングセンターだそうです。最大のものは350ものショップが集まっていてそれだけでもう都市のようです。
Dubaiは別名"Do buy!"と言うそうでそれだけショッピング自体も観光の一要素に育てようとしているみたいです。

たった1日半ですがここに滞在してみて感じたことがあります。巨額の投資をして開発した都市、そこには快適な衣食住が提供されて世界中から移住または旅行に来る人達を迎えてくれることと思います。短期の滞在をするのはとても中身の濃いおもしろい街かもしれません。でも自分だったらここに長い間住みたいとは思いません。なぜならここにはきれいだけど無機質な空間、人間らしさがないのです。泥臭い街が自分は好きなんです。とはいえ10年後にこの街がどのようになっているかとても興味があります。

と言う訳で2006/5/18から始まったアジア編はここでひとまず終了となります。次回からはアフリカ編です、これからもよろしくです。

2007年1月12日 (金)

アジア編88 ムンバイあれこれ

0km/26068km ムンバイ
ムンバイで目にしたものをいくつか紹介します。

ここムンバイにはパールシーと呼ばれる人達が9万人程住んでいます。パールシーとはイスラム教徒の侵入と迫害をさけて、7~8世紀におもにインド各地へ亡命したゾロアスター教徒のことです。彼らには独特の習慣があります。鳥葬というものです。けがれをさけるために、死体を塔の上にさらし、コンドルなどの死肉を食べる鳥たちに処理させるのです。
その為の施設「静寂の塔」がここムンバイにあるという話を友人から聞いて訪ねてみることにしました。
010img_2283_2 やっとのことで探し当てたこの入り口には "The Tower of Silence" と書かれています。ここから中に入ることはできるのですが写真撮影は厳禁と書いてあります。

020img_2452 舗装された山道を登って行くと上空には鷹のような鳥が何羽も飛んでいてまるでこちらの様子を伺っているようです。
10分程登るとそこには礼拝所のようなものがありました。その入り口には関係者以外立ち入り禁止の札がかかっていました。近づいていくと中から人が出てきてここは亡くなった方とその遺族しか入れませんと全く入れてもらえず山の下の出口まで丁寧に送ってもらいました。
ガンジス川に流したり鳥葬にしたりとインドには日本と随分違った習慣があるものです。彼らから見ると死体を焼いてその骨を壺に入れて墓石の中に格納するという習慣も変わって見えるんでしょうね。

030img_2305 040img_2306 そしてそのパールシーの料理がこちらです。マナガツオをハーブと一緒にバナナの葉で蒸し焼きにしたものや鶏をココナツソースで煮たものなどカレー味が全くしなくておいしかったです。

050img_2307 こちらの巨大なビルはボンベイ証券取引所(BSE)です。ここがインド経済の中心であることを象徴する立派で近代的な建物です。その周りは庶民の街で人力車や屋台があるのでそのコントラストがまたインドらしくておもしろいです。

060img_2328 070img_2331 これは年越しの瞬間です。みんなで通りで踊ったり爆竹をやったりして少しお祭りらしい感じもしました。でもインドではやはりヒンドゥー教のお祭りをとても盛大にやるので今回はかなりこじんまりとしています。

080img_2451 ムンバイの市内には大きな公園があってそこにクリケット場がたくさんあります。インドはイギリスと関係が深いだけあってかなり盛んなようです。ルールは見ていてもよくわかりませんが上流階級の優雅な遊びという感じがします。

Img_2468 それからインドには街中でも放し飼いになっている動物がたくさんいます。聖なる牛や山羊は普通にいますし、田舎に行くと馬や豚、そしてもちろん犬や猫もたくさんいます。大部分の犬は放し飼い(ただの野良犬?)になっているんですが一部は鎖で繋がれた飼い犬になっています。それらの犬はきれいな身なりをして体格もとてもいいです。これは珍しい大型のダックスフンドです。2匹そろってこんなに大きなダックスフンドは初めて見ました。

さて3ヶ月近く滞在したインドですがついに別れを告げ間もなくアジアから飛び立ちます。ここれから次にどこへ向かうのかは予想してみてくださいね。

2007年1月 6日 (土)

アジア編87 インドの食べ物

0km/26068km ムンバイ
インドで口にしたいろんな物を集めてみました。

010img_1373_1 020img_1569_1 こちらはインド北部と南部の定食です。これで50円から100円ほどです。北部ではチャパティと野菜カレー。油は結構多いですがこれだけで食事を済ませば健康的でしょうね。変わって南部では米所というのもあって米が主食だそうです。それに魚、豆、野菜のカレー、そして鯖の竜田揚げが付いていました。カレー自体も北部のものより油が少なく水分が多く食べやすい感じがします。しかし米は粒がとても大きくグロテスクにすら見えます。それでもカレーと一緒に口に運ぶと結構いけるんですよ。そしてこの鯖の竜田揚げが妙になつかしい味でした。おせんべいのように見えるのが大豆の生地を延ばして揚げたパパドというスナックです。香ばしくてビールのつまみにうまいですっ。
この定食を地元の人は右手だけ使って米とカレーを上手く混ぜてそれを器用に口に運んで食べます。自分も一度挑戦したのですが回りに飛び散ってしまってなかなかうまくいきません。もう口というか顔中いや上半身までカレーだらけでした。

025img_1717_1 027_1 インドにはナン(精白小麦粉の生地を発酵させてタンドゥーリで焼いたもの)やチャパティ(無精白小麦粉の生地を延ばして焼いたもの)などのパンがありますが南部の方でよく食べられているのがポロッタというものです。これを作るのにはかなりの職人技が必要みたいですがクレープほどの柔らかい生地を鉄板に延ばして焼いてそれをさらに切ったり巻いたりしたものです。最後にこのように両手で素早く挟み込んで仕上げます。生地自体が軽いのでモチモチサクサクとして何枚でもいけちゃいます。

030img_1148_1 032img_1283_1 こちらはアルコール原則禁止のインドでは希少価値のビールです。とは言っても街によっては酒屋があって普通に100円ほどで売られてたりもします。このブランドは一番人気で何と航空会社まで作っちゃいました。バージンに似てますね。これは禁酒日を知らせるデリー市の新聞公告です。この日はお酒を販売してはいけないそうです。

040img_1182 これは豚生姜焼き定食と言う食べ物です。何となく生姜で味付けした豚肉とパラパラのインディカ米を柔らかめに炊いて無理矢理しっとり仕上げたご飯です。なぜかキムチが添えてあります。あ~ネパールの日本食が恋しい~。

045img_2235 これがその米です。安いのはいいけど(1Kg 70円)やはり日本米はとびきりうまいです。

050img_2157 そしてこちらはご存じタンドーリチキンです。これも店によってかなり味が違います。辛い物やカレー味ばかりで疲れた胃にはタンドーリはやさしい味です。

2007年1月 3日 (水)

アジア編86 インド結婚式

0km/26068km ムンバイ
明けましておめでとうございます。

さてこの旅も7ヶ月が過ぎました。何だかあっと言う間でした。

これからアジアを離れさらに西へと進んで行くつもりです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さておめでたつながりでインドの各地で遭遇した結婚祝いを紹介します。

005 ここアグラでは2人が町内を盛大にパレードしていました。何時間もかけて町中を廻るのです。それを町中の人が祝福していました。イスラム教だからなのか新郎新婦共に顔を隠していて見えませんでした。

010img_2152_3 そしてこちらはムンバイのヒンドゥー教の披露宴。日本の披露宴と随分似ている感じがしました。列席者もみんな着飾って2人を囲んで記念撮影をしていました。平日の夜なのにすごい人でした。

020 こちらもムンバイですがこちらはかなり庶民的です。みんなで集まって踊りながらお祝いしています。真ん中にチラッと見えるのが新郎です。椅子に座ってみんなから祝福のうこんを体中に塗りたくられていました。それでも本人は本当にうれしそうです。

030img_2244 040img_2246 こちらも同じくムンバイなんですがこちらはものすごく豪華な結婚式です。海辺の空き地に披露宴用の会場を作ってしまいました。警備が厳重で遠くからしか撮れませんでしたがこの華やかさはただ者ではない感じでした。

さすがにインドの層の厚さにびっくりしました。

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