相互リンクさせていただいています

  • 奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活
    2008年3月にウシュアイアでお会いしたカップル。ニックネームもユニークですが、世界各地で行われるマラソン大会に出場しながら各地を周るというこれまたユニークな旅をしている元気なお二人。長い滞在ならではの穴場情報もありますよ。
  • 一人旅 - 自由なバックパッカー海外旅行
    1982年生まれのKJさんが経験したヨーロッパ・アジアでの海外一人旅の旅行記を画像・動画を交えて綴ります。
  • 雲と地平線の間
    2007年4月ジンバブエで会った友達。2008年再びジンバブエでの生活を始める。旅の中で考える様々なことを綴った日記は興味津々です。
  • バックパッカーズ
    3年半に及ぶ世界一周の旅を紹介するとともにバックパッカーに役立つ情報を満載しています。,長旅の準備,世界の安宿,193カ国の査証(ビザ)・国別情報,旅行用語集など見ているだけでワクワクしてきます。
  • ねこ旅
    世界各地を旅行されているぐれねこさんのサイトです。ぐれねこさんお手製のイラスト地図は情報が入りにくい地域の物が多くとても参考になります。

最近のトラックバック

« アフリカ編1 緊急事態発生 | トップページ | アフリカ編3 モーリシャスの奇祭 »

2007年1月31日 (水)

アフリカ編2 モーリシャスは沖縄!?

5150km/33158km ドバイ-モーリシャス空港-フリッカンフラック
アフリカ編はとんでもない出だしになってしまいました。皆さんにご心配かけてすみません。
おかげで何とか立ち直ることができまた気持ちも新たに出発したいと思います。これからもよろしくお願いします。

Africa20070118_1 130pxflag_of_mauritius_svg_1 さてここモーリシャスは沖縄本島の1.5倍程の面積の島に150万人が暮らしています。沖縄が140万人位なんで近いですね。

010img_2598_8 020img_2594 島内を徒歩や車で周って気がついたことがあります。この島は沖縄にとても似ているんです。
気候が沖縄と同じなので似たような動植物がいます。島中あらゆる所にさとうきび畑があるし椰子やマングローブの林もあります。マンゴーやパパイヤなどの果物も豊富です。家の中ではヤモリがキュキュキュと声を上げています。
周りをさんご礁に囲まれた島なので高台からの風景も沖縄に似ています。家はサイクロンから守るためかコンクリート製で屋根は平らです。その門にはシーサーそっくりな1対のライオンが飾られています。
030img_2585 040img_2592 そして人々はのんびりと穏やかに暮らしています。またここではイカやタコも食べます。ビールもオリオンビールのように軽いすっきり味です
自分は沖縄が好きなのでここに来てとても安らぐ感じがします。

050img_2655 060img_2580 奴隷制度の時代にはここにもアフリカから奴隷が連れて来られたそうです。その後さとうきびの栽培のためにインドから多くの移民を受け入れたんだそうです。それで現在はインド系住民が全国民の3分の2になっているんだそうです。確かに島中どこに行ってもインド人はたくさんいます。空港職員、宿の主人、スーパーの店員、レストランの従業員、みんなインド人です。このように同じインド人が住む街なのにインドとモーリシャスは全く違います。まず街がきれい、都市部はたくさんの人がいるのにゴミが山積していることもなく街中きれいです。また人々は洋服を着ています、インドの民族衣装は誰も着ていません。そして大きな違いは彼らはヒンドゥー語を話しません。その代わり英語、フランス語そしてフランス語に似たクレオール語を話します。見た目は全くのインド人がフランス語でフランス人と普通に会話しているのを見ると、ああここはやはりインドとは違うんだなと思います。ここはインドよりもかなり物価が高いので人々の暮らしは大変だそうです。でもみんなに”故郷のインドに帰りたい?”と聞くとみんな口を揃えて”ノー”と言いますそれだけここでの暮らしが気に入っているんでしょうね。

« アフリカ編1 緊急事態発生 | トップページ | アフリカ編3 モーリシャスの奇祭 »

コメント

良かったですね。

写真の構図が何かすっきりした感じ。

この旅はどこまで、いつまで。

安全を祈願しております。

 

遂にアフリカですか。ここも長くなりそうですね。本日、インドのビザがもらえました。2月下旬に仮日程でセットしていますが、3月になるかもしれません。会社からは衛生面でかなり気を遣うように言われていますが、そんなに危ないのかな。

nagasawaさん、
ありがとうございます。これからもバンバン写真を載せていきたいと思います。

竹さん、
インドは大きなホテルだったら大丈夫だと思いますが街中で生ものや調理してから時間が経ったような物は避けた方がいいかもしれませんね。ちなみに自分はインド滞在の3ヶ月中に5回位下痢になりましたがその度にだんだんお腹がインドの食べ物に慣れていった感じがします。途中からはラッシーと言うヨーグルトやカットフルーツも平気になりました。トイレはホテルや仕事場だったらきれいだと思います。庶民の街ではあまりトイレ自体がありませんから気をつけて下さいね。

オーラソーマというもの。

時々遊ばれると、自分の今の感じがつかめるかも。遊んでみてね。
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html

nagasawaさん、
なかなかおもしろい診断方法ですね。小さいことでくよくよしないでと元気づけられました。

無事に旅を続けられているのでほっとしました。大変でしたね。いつか「番外編」として、どうやってリカバリーしたか教えてください!今後もお気をつけて!

masaさん、
どうもありがとうございます!ただ今まだ物理的リカバリーの最中です。これからはもっと気をつけるつもりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177483/13735607

この記事へのトラックバック一覧です: アフリカ編2 モーリシャスは沖縄!?:

« アフリカ編1 緊急事態発生 | トップページ | アフリカ編3 モーリシャスの奇祭 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ