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2006年12月の5件の記事

2006年12月30日 (土)

アジア編85 インドあれこれ

0km/26068km ムンバイ
インドで目にしたいろんな物を集めてみました。

010img_1118 まずこちらは人力車、その名もリクシャーです。1人が乗ってるだけでも大変なのにここには何と大の大人が3人乗っています。引く人は漕ぎきれなくて時々降りて引いていました。インドの経済発展を妨げているものの一つにカースト制があると言われていますがこうしてリクシャーの運転手の家に生まれた人はずっとこの仕事をするんだそうです。ここにはインドに生まれた宿命があるのです。

020img_1135 これはインドの蚊取りせんこう。開けてびっくり6角形。形はおもしろくて2枚を切り離すのも簡単でした。でも効き目のほどは、、、

050img_1254 そしてこれはインドでは聖なる物とされている牛さんです。今日はお祭りできれいに飾り付けまでしてもらいました。インドには牛さんは街中あらゆる所にいます。特にバラナシはとても数が多くてもう牛だらけでした。そして道には牛のウンコがそこらじゅうに散らかっています。だから道を歩く時は”下を向いて歩こう~♪”じゃないと大変なことになっちゃいます。

060img_1270 これはインド人の女性にも観光客にも人気があるペインティングです。入れ墨ではないので多分数日で消えると思います。だから余計に人気があるのかもしれません。なぜか顔を撮らないという条件で写真を撮らせてもらいました。

065img_1415 この入り口は地下鉄の入り口です。ここコルカタではインド初の古い地下鉄が走っていました。古いだけあって車内は冷房もありませんが料金が安いので庶民の足として活躍しています。インドでは列車爆発事件が何件かあったせいか写真撮影は厳禁でした。

070img_1675 変わってこちらは海辺に設けられた移動式トイレです。これはこれで便利なんですが街中にも公衆トイレを作ってくれるともっとありがたいです。

080img_2166 そしてこのきれいな器具がアラブ系御用達のシーシャと言う水パイプです。一番上にいろんな味がついた葉をいれて火をつけます。そして長いホースの先をくわえて吸うと煙が下の太い部分に入っている水を通ってまろやかになって口から入ってきます。店の人の話だとこれは煙草とは全く違って人体に有害なニコチンやタールは含まないそうです。それどころか葉に含まれる薬用成分が体にいいそうです。自分は去年の3月から禁煙しているのですがこんな健康パイプだったら始めてみようかな。

今年5月18日に日本を出発して今までアジアの国々を周ってきました。ここまで何とか無事に来られたのもみなさんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。来年もみなさんにとって健康で幸多い年になりますように。それではよい年をお迎え下さい。

2006年12月25日 (月)

アジア編84 インドのクリスマス 2006/12/20-24

0km/26068km ムンバイ
ここムンバイでクリスマスを迎えることになりました。
010img_2238 020img_2239 でも街の中は全くクリスマスっぽくありません。市場はいつもと変わらぬ様子です。

030img_2231 040img_2237 050img_2242 かろうじていくつかのショーウィンドゥで飾り付けをしている位です。そして気候もまだ10月位の暖かさです。だから今が12月の後半でもうじきクリスマスと新年を迎えると言う実感がわきません。

060img_2263 24日のイブにイギリスにあるような2階建てバスで夜の市内観光に出かけました。ところがインドは電気代がとても高いと言うことでこの日でもイルミネーションはほとんど見られませんでした、残念。

070img_2255 おまけにレストランで夕食を食べていると奥の部屋から突然煙が出てきてその部屋にいた人達がいっせいに避難を始めました。それでもこちらの部屋は少し煙い程度だったのでそのまま食事を続けました。終わって店を出てから2,3分後に消防車がサイレンを鳴らしてその店に向かって行きました(汗)

080img_2260 それではインドから
Merry Christmas!

2006年12月22日 (金)

アジア編83 インド最大の都市へ 2006/12/10-15

2038km/26068km コヴァーラム・ビーチ-トリヴァンドラム-ムンバイ
南部のケララ州ともついにお別れして列車で一気にインド最大の都市ムンバイに向かいました。45時間というこれまでの最長時間です。初日は朝8時に乗って一日中景色を眺めていました。ケララ州は海岸のヤシの木の間を走っていましたが途中から線路が内陸を通ります。するとそれまでとは一変して大きな岩山が遠くに続く荒涼とした平原になりました。作物も米からとうもろこしやヒマワリに変わりました。多分搾油用のひまわりですが何キロにも及ぶ広大なヒマワリ畑は圧巻です。しかもこの時期なのに小振りの花が満開でした。
Img_2099_1 列車の中でずっと過ごしていると食事が1大イベントになります。今回は朝食1回、昼食と夕食を各2回食べました。食堂車もあるようですがかなり高いのでみんな定食を注文したり自分でいろいろ持って来たりして席で食べています。定食には菜食と普通食の2種類があります。昼食に普通食を頼んだら出てきたのはチキンカレー、豆のスープ、ご飯、それにチャパティーでした。空腹も手伝って結構おいしく食べました。
さて夕食は何かと言うと昼食と全く同じ物が出てきました。次の日の昼食、夕食も全く同じでした。いくらおいしくても毎回同じは勘弁してくれ~という感じでした。

Asia_29 Img_2129 さて丸二日の旅も終わりムンバイに朝5時に到着しました。やっと見つけた宿に荷物をおいて人影もない街を歩いて海辺までやってきました。港の向こうに見える赤く染まった朝焼けがとてもきれいでした。

Img_2130 Img_2131 Img_2174 Img_2224 ムンバイにはインド門やタージホテルなど歴史を感じさせる建物がたくさんあって他のインドの都市とはだいぶ趣が違います。
これからしばらくここに滞在します。

2006年12月14日 (木)

アジア編82 アーユルベディック マッサージの講習 2006/11/26-12/8

0km/24030km コヴァーラム・ビーチ
しばらくの間このブログにアクセスができませんでした。ご心配をかけてすみませんでした。自分は無事に元気に旅を続けています。これからもよろしくお願いします。

さてここケララ州ではアーユルベーダ(「長寿のための知恵」という意味をもつインドの伝統的医学)に基づくマッサージが盛んだと聞いて前回のタイ式マッサージに続いてここでもマッサージの講習を受けることにしました。
010img_1555 まずは講習を受けるマッサージの学校を探し始めました。今までインドをまわってきてタイやネパールに比べて街中のマッサージ屋の数がずっと少なかったので本当にインドにもマッサージがあるのかどうか心配になっていたのです。ところがこの街を歩いてみてその心配は吹っ飛びました。街中マッサージ屋だらけなんです。どれもアーユルベディック マッサージと書いてあります。その中からいくつか話を聞いてみて、またよさそうなところでは実際にマッサージを受けてみて料金、講習の内容、設備などをみてやっとひとつを選びました。これで授業開始です。

020img_1574 030img_0072 前回のタイ・マッサージと同じく10日間で1コースになっていて講義と実技kがあります。1クラスに先生と助手、それに生徒2人で行います。毎日30分の講義と1時間の実技指導があります。講義ではアーユルベーダの歴史や言葉の意味から始まって各種トリートメントの方法についての説明などがありました。そして実技指導では体の各部ごとに1時間かけて丁寧にやり方を教えてくれました。午後の練習ではその日に行った実技の練習をみっちりと復習します。こうして10日間が過ぎました。最後の日はタイの時を同じように実技の試験がありました。今回も冷や冷やものでしたが何とか合格することができました。また最後の方にはこちらで知り合った何人もの日本人の方達にマッサージモデルになっていただきました。ようせいさん、4人家族のてっぺいさんその他の方々ありがとうございました。

040img_0083 今回コヴァーラム・ビーチにたくさんある中からここでマッサージの講習を受けてよかったのではないかと思います。その理由は①実際にマッサージを受けてみてその技術が高いと思った。②先生1人(男性)、アシスタント3人(男性2人女性1人)の小さなところですがその分アットホームでクラスも1クラスに先生と助手、それに生徒2人と言う少人数だった。③短期間でマッサージを習得するにはとにかく練習を積むことが大切です。ここでは授業時間以外にもアシスタントの時間が空いていればいつでも練習台になってくれて実際のマッサージ室で練習をさせてもらえます。自分は毎日30分から1時間マンツーマンで練習をさせてもらいました。これはとてもプラスになりました。

授業料は若干高めですがこの内容から言ったらまあ許せるかなという感じです。値段だけで言えばいくつかあたってみると他にもっと安いところはあるのですがこれだけの技術があってしかも親身になって教えてくれるかどうかは行ってみないとわかりません。自分はこちらでかなり満足しました。敢えて要望を言えば講義をもっと効率的に行って欲しかったです。実技は教え慣れている感じでしたが講義がぎこちなくしかも英語だと余計に大変そうでした。
ここは観光地なので本気で習う方にはそれに見合った学校を見つけるのは難しいかもしれません。でももしこの地でマッサージの学校を探している方がいらしたらこちらにも行って話を聞いてみたらいかがかと思います。場所は地球の歩き方にも載っているHotel Greenlandのすぐ近くです。

Img_2095 名前はVasudeva Ayurvedic Health Resortと言います。どうもお世話になりました。

2006年12月 3日 (日)

アジア編81 インドのビーチ 2006/11/22-11/25

85km/24030km カニャークマリ-コヴァーラム・ビーチ
インドに入ってから今まで割と駆け足であちこちを周ってきましたがここらでちょっとペースダウンしようと思います。
000asia インド最南端の岬からバスで3時間ほどの所にコヴァーラム・ビーチという静かなビーチがあります。11月も終わろうとしていますがここは常夏で今でも日中は30度を超えます。そのため海を目当てに観光客があちこちから集まっています。今まで訪れたインドの主要観光地とは全く趣を異にしたこちらにしばらく滞在する予定です。

010p1470890 020p1470922 030p1470896 040p1470902 050p1470906 コヴァーラム・ビーチは2つの小さなビーチからなっています。それぞれのビーチはほんの1キロほどでそのビーチに面してホテル、レストラン、土産物屋などが軒を連ねています。その南側には赤白の鮮やかなストライプの灯台があって周りのヤシの木と共にビーチに彩りを添えています。また近くでは漁師の人が網の手入れをしています。空気はきれいで牛もいないので道もきれい、そして物売りの数も少ないのでのんびり静かに過ごすには最適の場所です。

ここでひとつおもしろいのが時々声をかけてくるお兄さんです。今までも”コンニチハ”、”ゲンキ?”、”ヤスイヨ”、”ハッパ”、”エロビデオ”などの日本語はよく耳にしていたのですがここでは何と”ウニ、カキ、オイシイヨ”です。多分他の国の観光客はほとんど食べないと思うのでこれを買ってくれる日本人の言葉を覚えたんでしょうね。

055img_1610 060img_1597 夕暮れ時にはヤシの葉陰から見える夕日がきれいです。
そして夜になると灯台が灯り空には満点の星が浮かびます。そして寄せては返す波の音、それ以外は何も聞こえません。確かにここがインドかと思ってしまう別世界がここにあります。

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