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2006年11月 4日 (土)

アジア編75 デリーあれこれ 2006/10/28-11/3

0km/19678km ニューデリー-ジャマー・マスジッド-ラール・キラー-ニューデリー
まず訂正したいことがあります。前回”アジア編73 遥かなるガンガー”で”死者が遺灰をガンガーに流されればその人は輪廻転生できるのだと言う。”と書いたのですが、”死者が遺灰をガンガーに流されればその人は輪廻から解脱できるのだと言う。”の間違いのようです。訂正させていただきます。ごめんなさい。

デリー市は全く性格の異なる2つの地域から成っています。昔からあるこてこての庶民の街オールドデリーと、後にイギリスによって造られた首都としてのニューデリーです。
オールドデリーにはものすごくたくさんの人がひしめいていて無限にある小さな店、小道を通るたくさんの人、人力車、自転車、牛、犬などでごったがえしています。街中ゴミだらけ、と言うよりもゴミの中に街があるといった感じです。一日いると目やのどは痛くなり全身ホコリまみれになってしまいます。それでも人々は大声を上げながら、時にはぶつかりながら精一杯暮らしています。街を歩いていると気軽に声をかけられます。道を尋ねるとみんな親切に教えてくれます。それが正しいとは限りませんが(汗)この街は人間の本質というか温かみがある街のように思えます。
一方ニューデリーは官庁街、大使館、富裕層の居住区などがありゆったりとしています。道路は広く高級車が走り、街はきれいで歩いている人もみな小奇麗な格好をしています。たまたま用があってある家に行ったらそこが留守だったので隣の人に尋ねたところとても冷たい返事でした。自分がTシャツにショートパンツだったせいかもしれません。
両方を歩いてみて感じたのですが生活のスタイルとしてはニューデリーの方を好む人が多いと思うのです。それでもオールドデリーの人達も黙々と日々の生活を送っているのです。こんなに目と鼻の距離で。
いったいなにがそれを可能にしているのでしょうか。もしヒンドゥー教の力が大きいのだとしたら自分はそのヒンドゥー教がどういうものなのかもっと本質に近づいてみたい気がします。

010p1470448 020p1470454 030p1470457 040p1470449 さてデリーでまず訪れたのがジャマー・マスジッドというインド最大のイスラム教のモスクです。金曜日だったのでたくさんの人が集団礼拝に訪れていました。中はとても広く25000人が一度に礼拝できるのだそうです。イスラムらしい形の塔や人々の祈りの姿など初めて拝見させていただきました。

050p1470504 060p1470501 070p1470482 080p1470483 そしてラール・キラーという旧帝国時代の砦に行きました。ここでは庶民が直接皇帝に物申すことができる直訴の場所だったそうです。その場所に立つとなぜか日本の江戸時代の南町奉行所の遠山の金さんを思い出しました。城内には美しい建物が並び皇帝時代を彷彿とさせます。

090p1470511 夕方になってジャイナ教の寺の近くを通るとその独特な形の塔の合間から夕陽が沈もうとしていました。美しい夕陽です。どこかで見たことがある景色だと思って後で写真を見てみると桂林の山々に似ていたのでした。

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コメント

とてもきれいな夕日ですね。
イスラム、ジャイナ・・・たくさんの宗教施設ですが、仏教寺院はあるのでしょうか?
パハル・ガンジで思い出すのが、スイーツのお店です。是非、シロップ漬けのドーナツを食べてきてください。店先に、ハチが群がっているのでご注意を。

ほーりーさん、
仏教のお寺も少数ですがあるようです。インド国内にある仏教ゆかりの地を尋ねてみようと思っています。
シロップ漬けのドーナツ、もし見つけたら食べてみますね。ハチ嫌いです~。

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