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2006年9月17日 (日)

アジア編63 御見逸れしました、ビーマン 2006/09/15

1530km/ 16876km バンコク-ダッカ(7カ国目 バングラディシュ)
思い起こせば1ヶ月半前安い航空券が見つかったと大喜びしました。その時から悪夢は始まっていたのです、、、

今回バンコクから飛行機で向かった先はバングラディシュの首都ダッカです。
本来はここが目的地ではないのですが一番安い航空券を探したらここを経由する便でした。しかもここで1泊します。そのホテル代と2食の食事代が込みでもまだ一番安かったのです。乗り継ぎの場合1泊ならビザは不要だそうです。利用したのはビーマン・バングラディシュ航空です。
他よりも大分安かったのでちょっと不安でしたが空港に着いたらさっそく不安的中です。日本からの飛行機は約4時間遅れの20:30発になっていました。たっぷり半日空港で過ごすことになりました。さてやっとチェックインの時間になってカウンターに行くとさらに遅れは大きくなって22:30発です。これはもう笑っちゃうしかないですね。食券をもらって空港で夕食です。
Img_0453 待ち遠しくて1時間前から搭乗ゲートに行って待っていました。しかし22時になってもまだ飛行機が来ないんです。バスで飛行機まで行くにしては例の飛行機に乗り降りする為のじゃばらのような物があるし。それにクルーが言ってるのが聞こえたんです。”Not yet.” これはもういつになるかわからないと半ばあきらめ顔でいた時です。やっと飛行機が到着しました。
そしてやっと乗った飛行機はエアバスA310でぱっと見た目は普通でした。

Img_0457 しかしよく見ると肘掛のカバーはないわ、エコノミーとビジネスの間の仕切りはなくて丸見えだわ、リクライニングは壊れているわ、あちこちのランプは点かないわで離陸前からまた不安が大きくなりました。おまけに離陸すると天井の方から何か白い煙が噴出しているんです。機内食を食べている時も気が気ではありませんでした。おまけにイスラム教の国なのでお酒も全く飲めません。

Asia_25 Photo_7 それでもその不安はいい方に裏切られ現地時間の0時過ぎにはダッカのジア空港に到着しました。白い煙の正体は冷房によって冷やされた空気だとわかりました。
飛行機から降りて乗り換えカウンターに行くとそこには何人かの人が無秩序にカウンターの中の人と話しています。自分も大声で何度か声をかけてやっと受け付けてもらえました。他の乗り換えの客と一緒に入国手続きをしてからホテルに向かうことになりました。そして入国カウンターに行くと係官達が集まって何やらもめています。そっと近づいて行くと係官が”コンピュータの故障です。しばらく座って待っていて下さい。”と慣れた感じで言いました。やれやれ、でももう待つしかありません。

15分位待ったでしょうか。(実際にはもっとずっと長く感じましたが。)突然入国手続きが始まって入国できました。
1時過ぎにやっとホテルの送迎バスに乗ることができました。そこにはBay Atiantic Hotelと書いてありました。なかなかいい名前だなぁ。海辺のリゾートホテルを想像しました。きっと長く遅れたお詫びにいいホテルに泊めさせてくれるんだ。と大きな期待に胸をふくらませていた自分の目にボロボロの建物が写りました。周りは商店の1軒もありません。恐る恐る看板を見ると"Welcom to Bay Atiantic Hotel"と書いてありました。もう全身の力が抜けていくのがわかりました。それからいつ掃除したかわからない汚い部屋に通され茶色く染まったシーツと臭いのする毛布を目にしました。何もここまで徹底してなくてもいいのにと少し悲しくなりましたが、ま、これも旅の1コマです。明日に備えて寝ることにします。もちろん今日は完全休肝日です。

Img_0463 さて空港の乗り換えカウンターで会ってホテルも一緒だった小林さん、元気ですか?初めてのインド一人旅の為カルカッタに向かうと言ってましたがその後どうでしょうか?旅の無事と成功を願ってます。

また同じく一緒だったネパール人のラムハリさんと

Img_0486 ポカラに帰るバラルさん親子も無事に帰りついたでしょうか?

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コメント

中々凄い体験をされたのですね。不謹慎ながら一度は経験したいBGです。怖いもの見たさっていうか、最低限の安全が確保されているという上での怖いもの見たさかな。でもサラリーマンにとって、一番重要なのは、定時性なんですよね。安いっていうのは色々なリスクとの駆け引きですものね。噂によると日本線はいい機体使っているらしいですよ。空港のジャバラに14の文字。タイ航空の領域ですね。UAやNWだと30~40番代だったような。広告が載っていたのはちょっと驚きながら今の時代かなった変に感心しました。飛行機にしてもそうだけど、快適が当たり前でない世界に進んでいるのですね。今後も楽しみにしています。

このあいだはありがとうございました。ブログ見させていただきました。今はブッダガヤーにいます。ネパールで馴らしてからインドを北上に予定変更しました。またアドレスもつけてメールしたいと思います。

TERUさん、
自分が今まで生きてきた世界とかけ離れていればいるほど興味深いし旅していておもしろく感じます。今回またそんな所に行きました。詳しくは後日の日記を見てくださいね。

ダッカ小林さん、
どうもどうも。
お元気そうで何よりです。
自分ももう少しネパールにいるつもりなのでよかったらめーをください。

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