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2006年7月19日 (水)

アジア編44 ベトナム最大の都市ホーチミン(サイゴン)へ 2006/07/17-18 晴れのち曇り

900km/ 10906km フエ-(電車)-ホーチミン(サイゴン)
Img_9045 Img_9050 Img_9055 17日はフエからベトナム初の電車に乗ります。11:27発で翌日11:05ホーチミン着の堂々24時間約900キロの長旅です。ところがいきなり電車が遅れて待合室でみんなカンヅメです。やっとホームに出るとそこは地面よりも少しだけ土が盛り上がった停車場という感じです。隣のホームに行く人々が自由に線路を横切って行きます。しばらくして電車がやってきました。緑色の車体の結構使い込まれた車両です。フエではハノイからやって来たらしい白人の旅行者グループがどっと降りました。さっそく寝台車に乗り込むと上下2段のベッドが2つ向かい合わせに並んだ個室です。自分の上の段の地元の人が英語でいろいろ教えてくれました。この列車には食堂車はないのですが何と夕食と朝食として弁当が出るのです。それも運賃(約4000円)に含まれているのでした。今それを知った自分はちょっと得した気分になりました。その人はフエの出身だそうで自分はフエがとても好きだと言ったら喜んでくれて彼も必要がなければずっとフエにいたいと言ってました。
しばらく窓の外を眺めていました。この線路は単線なので他の列車とすれ違うことはありません。でも時々停まる駅では列車が待ち合わせしていたりたくさんの店が出ていたりしました。線路は田んぼのすぐ脇を通って行くのでまるでバスに乗ってあぜ道を走っているかのようです。
Img_9062 18時になると車掌さんがお弁当を持って来てくれました。機内食のように容器に入って暖められたおかず2品、スープとご飯はなかなかイケる味でした。

19時頃には外も暗くなってきてここからが長い時間です。このパソコンはバッテリーが7時間位と意外に長持ちしてくれるのでこういう時には助かります。こうして日記を書いたりDVDを見たりして過ごしました。
Img_9024 ベトナムはロシア人がたくさん住んでいた時期があって彼らが持ち込んだウォッカも結構飲まれているそうです。フエで300円でボトルを1本買いました。それをまた列車の中で水割りにして飲んでいます。ちびちびやるとこれが結構イケます。

Img_9065 ふと目が覚めるともう外は薄明るくなっていました。何もない草原の中をただひたすらに列車は走り続けています。
7時になると朝食が配られました。と言ってもパン1個です。ま、サービスだと思えば仕方ないか。

Asia_14 Img_9071 そしてさらに走ること4時間、やっとのことで列車はホーチミンに到着しました。駅はとてもこじんまりしていてベトナム一の都会と言う感じがしません。それでもタクシーで宿に向かうとものすごい数のバイクや自転車、車、三輪車などが入り乱れて活気に満ちています。宿はバックパッカー御用達の宿屋街にあるのでその近辺は食堂、土産物屋、CD・DVD屋、旅行代理店などで溢れかえっています。KFCやロッテリアなどのファーストフード店を見たのもベトナムに来て初めてです。大型バスで次々といろんな国の観光客がやってきてとても賑やかです。

Img_9083 その中の1軒の食堂では日本食もメニューにあって思わず冷奴を食べてしまいました。豆腐におろし生姜とネギとしょうゆをかけただけなのにおいしかった~。やはり日本食は最高です。これから数日ベトナム最後の宿泊地ここホーチミンを散策してみます。

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コメント

地図みてると、もうこんな先っちょまで行っているんですね。陸路で南下しているから、気候の違いなんかも肌で感じているのでしょうね。24時間の列車の旅ご苦労様です。長距離の鉄道って好きです。停車時間で駅を散策するような余裕はあるのですかね。昔の日本だと、平気で30分停止とかやっていたけど。。。切符は旅行者に親切な表記でいいですね。これなら僕でも間違えずに乗れそうです。駅はタイの国鉄に似ているような気がしました。

TERUさん、
やはり南下するにつれて暑さと湿気が強くなっている気がします。それと並んでいる果物の種類が違います。この辺りはすいかは少なくてマンゴーやパパイヤが多いです。
列車はかなりのんびりとした雰囲気でした。車窓からの風景っていいですね。
これからも機会があったら乗ってみたいと思います。

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