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2006年7月13日 (木)

アジア編41 バスでベトナム国境越え 2006/07/09-10 曇り

当初10日に桂林から国際列車でハノイに行く予定でした。しかし団体の予約が入ったとかで発売当日の8日になって急に切符が発売されなくなってしまいました。だったらせめてもっと早く教えてくれればいいのに。でも仕方ない、ここは中国です。

そこで9日に電車で桂林からもっとベトナムに近い広西省の省都南寧(ナンニン)に来ました。ここからは電車とバスがハノイに向かっています。電車だとまた夜行になるので今回は国際バスに乗ることにしました。

Img_8776 Img_8777 夜になって中国最後の食事をしました。今回はスペアリブと海老を堪能しました。

これでいよいよ中国ともお別れです。今回中国に1ヶ月半位いて感じたことがあります。

今まで中国や中国人に対してあまりよくない意味で誤解していた部分があります。

大部分の中国人は真面目に一生懸命毎日を生きてるいい人達なんだ。ただ物事をはっきりと言ったり声が大きかったりするんで最初はどうしても戸惑っちゃうんです。でもお互いの意志が通じて仲良くなるときっとうまくやっていけるんじゃないかな。もちろん個人差はあると思いますけど。

日本に来る中国人は確かに悪い人もいてどうしてもそのイメージが強いけどこれからは中国人だと言うだけで色メガネで見たりしないで心を開いて接するようにしたいと思います。

中国で出会ったたくさんの方達、本当にありがとうございました。

Img_8789 Img_8792 Img_8794 そして10日朝、南寧(ナンニン)のバスターミナルからバスに乗るとまもなく高速道路に入りました。中国からベトナムに高速道路が開通したのでバスでの越境が可能になったそうです。

2時間半程走って中国側の国境地点友誼関(ヨーイークァン)に来ました。ここでバスを降り荷物を持って出国手続きをしました。そしてそのまま歩いて踏み切りのような所を通って国境を通過です。何かとてもあっけない感じです。それからベトナム側の入国管理へ。入国書類を書いて入国のスタンプを押してもらいます。

そこで見てしまいました。たくさん並んでいる我々を尻目にパスポートと10元紙幣をそっと差し出した人がいました。するとその人のパスポートには即座にスタンプが押され返されたのです。そしてお金は机の下に消えました。そうか、ベトナムはこういう国なんだ。これからの滞在中肝に銘じておかないといけません。

さてそこを出ると外にはベトナムのバスが待機していてそこからハノイを目指しました。外を眺めていてすぐに感じたのはベトナムの家はカラフルで可愛らしい家が多いと言うことです。これもフランスの植民地だった影響でしょうか。

Img_8811 Img_8826 ハノイに近づくにつれてそれまで田んぼだった風景がビルに変わってきました。そして16時頃ハノイに到着しました。宿にチェックインしてからさっそく散策に出かけました。銀行のATMでベトナムのドン紙幣を引き出すと日本円で1万円ちょっとが150万ドンにもなります。5万ドン札が30枚出てきました。中国元は115円位だったのでこのドンに慣れるのにしばらく時間がかかりそうです。ハノイの街は人と車とバイクで溢れ活気で満ち溢れています。

Img_8831 ベトナムでの最初の食事は鶏ビーフンと海鮮春巻きです。スープはあっさりでしかもだしが効いていてとても日本人好みだと思います。おいしい~~。

今日はこの後ちょっとした買い物などをしたのですがまた気づいたことがあります。食事代や買い物代の計算やおつりの計算がいつも正しくないのです。最初は間違っちゃったんだなと思いました。でも別々の店で3回連続で違ったのでこれはきっと旅行客に対してはこうするのが当たり前なんだなと思いました。だからこれからは自分でもちゃんと計算して騙されないようにしないといけません。

Photo_3 Asia_13 さていろんな面で”刺激的”なベトナムの始まりですがこれから各地を周って行こうと思います。

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