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2006年6月の25件の記事

2006年6月28日 (水)

アジア編37 成都から重慶へ 2006/06/27 晴れ

300km/ 6859km 成都―重慶
Asia_11 今日は成都とお別れして重慶に向かいます。重慶まではバスが30分おきに出ているのでそれに乗ることにしました。成都駅の近くにあるバスターミナルに行くとバスは満車になたら出発するとのこと。

Img_8462 12時頃バスに乗って待つこと約1時間、13時にやっと出発です。これも中国らしいのかな。

Img_8463 途中道路工事で激しく渋滞して結局重慶に到着したのは何と20時でした。予定の2倍以上なので結構苦しい旅でした。

Img_8465 今までユースホステルやゲストハウスなどバックパッカー御用達の宿に泊まって来ましたがここでちょっと気分を変えてホテルに泊まることにしました。うーん、やっぱりいいホテルは快適ですね。でも今までとのギャップが大きすぎてちょっととまどってしまいます(笑)また次の場所からはいつもの宿に戻るつもりです。
ここ重慶も四川省の中なので基本的には油一杯の辛い食べ物が中心です。でも探したらありました。

Img_8480 鶏を丸ごと薬膳鍋にしてくれる所です。鶏のだしがよく出ていて全く辛くなくとてもおいしかったです。

アジア編36 素晴らしい自然美 2006/06/22-25 いろいろな天気

850km/ 7409km 成都―九さい溝―黄龍―成都
Img_8381_4 P1450889_4 P1450891 小雨模様の中今日も朝からバスに乗りました。成都から10時間程の所にある九さい溝と言う場所に行く3泊4日のツァーに参加したのです。あちこちで人を乗せて30人乗りのバスはほぼ満員になりました。高速道路をしばらく走りそこからはひたすら山道を走ります。雨で増水した川沿いをグングンと飛ばして行きます。
途中何度か休憩で止まると地元のいろんな民族の人が土産物とかを売っていました。
夕方にやっとのことでホテルに着きました。

P1450914_2 Img_0139_2 Img_0147_2 夕食後ここの原住民であるチャン族の民族舞踊を見に行きました。男性の激しい踊りや女性のしとやかな踊りがあって楽しかったです。綱引きのようなゲームがあって自分が何と優勝することができました。するとご褒美にこちらの花嫁と結婚させてくれるといううれしいハプニングがありました。楽しかった~。

P1450955_2 P1450978_1 さて翌朝は7時に出発して九さい溝に向かいました。朝早くからすごい人です。地区内は専用バスで移動します。ここには自然が作り出した美しさがたくさんあります。切り立った山々に囲まれて森や川がたくさんあります。そしてたくさんの湖が濃紺やコバルトブルーに輝いています。何と美しいのでしょうか。1日かけていくつもの場所をバスや徒歩で周りました。
P1450991_1 P1460001_1 夕方後昨日と違う民族の施設を見に訪ねました。こちらでは子羊の丸焼きやチンクーという穀物で作った酸味のある酒でもてなしてくれました。みんなで民族の踊りを踊ったりして楽しく過ごしました。

さて翌朝も早く起きました。例によって何軒か土産物屋に行って昼食を食べてから黄龍と言う景勝地に行きました。

P1460032_1 P1460058_2 P1460059_1 ここがまた昨日と違って自然が作った白と青の段々畑のような素晴らしく美しい風景でした。8キロの遊歩道を4時間かけて歩きました。
それからいろんな村を通って今日の宿泊先に向かいました。道をさえぎる山羊の群れ、遠くでは牛や馬がのんびり草を食べています。通りががりの子供達が手を振ってくれます。何て静かで平和な景色でしょうか。
そして翌日は成都まで一気に戻ってきました。かなり過酷な4日間の旅でしたがとても印象深い旅となりました。

さてこのブログの更新なんですが、今回この成都で1日分を更新するのに何時間もかかってしまったり、この先ネット事情がどのようになっているかわからなかったりするので今後は毎日決まったように更新するのではなく日記として伝えたいことがある時に更新しようと思います。その分内容充実で週に何回かは更新したいと思うのでこれからもよろしくお願いします。

2006年6月26日 (月)

アジア編35 パンダの故郷 2006/06/21 曇り

0km/ 6559km 成都市-パンダ保護育成施設-成都市内-成都市
今日は朝からバスに乗り込みました。ここ成都にあるパンダの保護育成施設に行くためです。

Img_8350_1 8時の開園直後に到着したのにもうかなりの人が来ています。やはりパンダは世界中で人気者なんですね。
さっそく中に入っていくと、、、

P1450856b P1450857b P1450859b P1450873b いました♪自然に近い形で棲んでいるパンダが目の前でおいしそうに笹を食べています。どっしりと座って懸命に笹を頬張っている姿は何とも愛くるしいです。成人、やや成人、それに子供とそれぞれのエリアに数頭ずつがいました。朝から昼寝している者、木の上で休んでいる者もいます。1番近いのはほんの1メートル程のところにいます。この仕草が何とも可愛いです。いつまで見ていても見飽きることはありませんでした。可愛い~~~。
一時は生態数が減ったパンダですが現在各地で繁殖の努力が実って徐々に増えつつあるようです。これからもこの貴重な動物を暖かく見守って行きたいですね。
さて午後からは市内の散策をしました。西安と違って気温が低く湿度も適当にあって街歩きにはぴったりでした。このほどよい気候も人気の秘密かも知れません。
Img_8375 そして夕食なんですが明日から3泊4日の予定でバスで山の奥深く入る予定なので腹の調子を整えないといけません。そこで今日は辛くて油っこい四川料理はやめて台湾料理にしました。やさしい味付けでおいしく食べました。

2006年6月21日 (水)

アジア編34 麻婆豆腐の元祖 2006/06/20 曇り

790km/ 6559km -成都市-成都市内-成都市
Asia_10 Img_8324 今朝早く列車はまだ真っ暗な成都に到着しました。列車から降りた途端むわっとする蒸し暑さ。西安とは全く違って日本のようです。宿の人が駅まで迎えに来てくれていました。
成都は最近観光地として人気で上海をも凌ぐ勢いだそうです。何がそんなに人気なのかこの目で確かめてみたいと思います。
まず気が付いたのが街がすっきりしていると言うことです。主な通りは道幅が広くあまり人ごみを感じさせません。成都は観光にかなり力を入れているようなので観光客に好まれる街づくりをしているのかもしれません。
Img_8332 Img_8335 さて成都といえば四川省、四川省と言えば四川料理です。その四川料理の代表が麻婆豆腐の元祖マア婆さんの豆腐料理屋です。陳麻婆豆腐と言います。さっそくそこで元祖麻婆豆腐を食べてみました。見た目ほど辛さはなく山椒のピリッとした味が料理を引き立てこれはさすがにご飯にぴったりです。高級店のような店なのに麻婆豆腐が90円と言うのも人気の秘密でしょうか。
市内をのんびりと散策していたらあっという間に夕方になってしまいました。

Img_8349 夕食はこちらで人気の麻ラー鍋を食べました。先日と同様辛かった~。

2006年6月20日 (火)

アジア編33 さよなら西安 2006/06/19 晴れ

0km/ 5769 km 西安市-西安駅-
今日は西安を離れてまた列車に乗って成都に向かいます。
Img_8295 朝食には宿の近くで薄く延ばした餅を油でからっと揚げて中に目玉焼きを挟んだものを食べました。さくっとしておいしかったです。

Img_8298 そして例によって買出しをしてから列車に乗り込みました。今回は13:10西安発で翌日5:30成都着です。

Img_8302 Img_8319 列車に乗ってしばらくうとうとしてからふと外を見ると景色が一変していました。これまでの平原から急に山がちの風景になってきたのです。
こうして中国国内を電車で移動するのも4回目、だいぶ慣れてきました。しかし外国人観光客に人気があるというこの2等寝台ですがまだ1度も会ったことがありません。
それでは今日も白酒を飲んで寝ます。おやすみなさい。

2006年6月19日 (月)

アジア編32 西安の美しい夜 2006/06/18 晴れ

0km/ 5769 km 西安市-西安市内-大雁塔(だいがんとう)-西安市
Img_8229 朝食に宿の前にある包子(パオツー)の店でワンタンを食べました。薄皮に具がたっぷりと入ってこれが22円はうれしいです。
今日は西安の市内を周りました。昨日も相当な暑さでしたが今日も気温はグングンと上がって何と42度になってしましました。湿度が低いので蒸し暑くはないのですが外にいるともう火傷しそうです。外を歩いていると暑くてすぐに商店に入ってしまいます。ふらっと入った店ではパソコン用のゲームソフトを売っていていかにもコピーしたようなゲームソフト100本分入って220円と何とも信じられない値段で売っていました。露店とかではなくてIBMや東芝などの一流メーカーのパソコンの隣で売っているんですよ。これではやはりブランド品や登録商標、知的所有権などの問題が出てくるのも当然だと思います。
昼間は暑いので出控えていて夜になって暑さも一段落したので昨日行けなかった大雁塔(だいがんとう)に行きました。
Img_8233 Img_8248 Img_8256 Img_8264 Img_8274 Img_8277 大きな敷地を歩いているとものすごい人だかりが見えます。何かと思って行ってみるとみんな噴水の周りで何かを待っているようです。これは見てみようと思い待っていると9時から始まりました。噴水と照明、レーザー光線、音楽のショーですy。昼間の暑さを吹き飛ばすように美しく綺麗なショーでした。

Img_8288 Img_8286 さて夕食には昨日の蘭州の兄に教えてもらった珍しい串さししゃぶしゃぶの店に行きました。串にさした野菜、練り物、きのこ、モツ肉、イカなどを辛いスープと辛くないスープが半々になった鍋に入れてしゃぶしゃぶしてそれをゴマダレにつけて食べます。辛さや油の量を自分で加減できるので好みの味にしておいしかった。この串が1本3円です。思い切り食べても安くておいしい満足の鍋でした。

アジア編31 西安の見どころ 2006/06/17 晴れ

0km/ 5769 km 西安市-リーザン-北院門街-西安市
今日はツァーバスに乗ってあちこち観光します。小さなバスに乗って出発した途端に停車しました。

Img_8156 どうしたかと外に出るとタイヤがペチャンコです。しかもスペアタイヤまでパンクしてます。仕方なく待つこと1時間、やっと代わりのバスに乗って出発です。

Img_8179 ツァーの参加者には日本人のご夫婦がいました。引退されていろんな国を周られているそうです。またこれからだんだん偏狭の地に行かれるそうなので気をつけて旅を続けてくださいね。どこかでまたお会いできるのを楽しみにしています。

Img_8158 他に中国蘭州出身の兄妹がいました。自分が今まで何度も食べたあの牛肉ラーメンの発祥の地です。彼の話だとやはり蘭州で食べる牛肉ラーメンがけた外れにおいしいそうです。機会があれば是非食べてみたいです。

Img_8170 Img_8167 さて最初はケーブルカーに乗ってリーサンという秦時代の城址に来ました。高台からの景色は素晴らしく遠くに始皇帝の墓が見えました。

Img_8184 Img_8197 それから秦の始皇帝のお墓に行きました。中では秦の時代をモチーフにしたショーをやっていました。

Img_8212 この頃からまた気温がグングン上昇してついに39度にまで達しました。こういう時の見方はバンダナです。水をたっぷり含ませてかぶると気化熱を奪ってくれるのでかなり涼しいんです。

P1450808b P1450815b さてそれから西安のメインである兵馬俑(へいばよう)を見にいきました。秦の始皇帝の墓の近くの地中から偶然発見されたはにわのようなもので兵士、戦車、馬などが等身大で何千も埋まっていました。彩色まで施されていたそうです。東京ドームのような巨大なドームの中には発掘されて修復された何百体もが並べれていてその姿は圧巻です。当時の始皇帝の力を見るようです。
P1450826b その後華清池(かせいち)と言う歴代王朝が温泉として使った場所を見に行きました。2700年も前にすでにこのような温泉施設があったのは驚きです。

Img_8215 Img_8217 さて西安に戻ってきてから大雁塔(だいがんとう)を見に行きました。同じ方面に帰るという蘭州の兄妹と学生街で食事をしました。恋人同士かと思っていたら学生のお兄さんと看護師の妹のとっても仲のいい兄妹でした。学生街だけあって安くてボリュームたっぷり、ご飯は無料というサービスでした。それから中国式のジャンケンを教えてもらいました。二人でやって負けたらビールを飲むと言う勝負です。グーチョキパーに相当するものにカンツー(棒)>ラオフー(虎)>チー(鶏)>ツォン(虫)という4つがあります。ツォン(虫)はカンツー(棒)に勝ちます。勝負は”カンツーカンツー”と言ったあとに上の4つのうちどれかを言います。隣り合ったものが出ればそれで勝負がつきます。同じものや隣り合っていない場合は引き分けです。これを延々と繰り返すのですがこれが結構熱くなってみんな結構酔ってしまいました。でも楽しかった~。ありがとう。
おかげで大雁塔(だいがんとう)には行けませんでした。

アジア編30 西安灼熱地獄 2006/06/16 晴れ

Img_8073 Img_8077 1450km/ 5769 km -西安市-西安市内-北院門街-西安市
Asia_9 今回は朝9時過ぎに予定通り西安に到着しました。

Img_8087_1  上海から西安に降り立つと中国に戻ってきたなっていう感じがします。北京や上海程都会ではありませんが洛陽よりは都会です。さっそく3日後に向かう成都行きの切符を買いました。それから宿に行ってチェックインをしてから行動開始です。今回は初めて自転車を借りて市内を走ってみることにしました。西安の街もかなり広くて自転車で1時間も走っていると汗ダクダクになりました。それもそのはず、気温が38度位なんです。日本で言ったら記録的な猛暑です。空気が乾燥しているのでそこまで暑いとは気がつきませんでした。水分をたっぷりと補給しつつ宿まで帰ってきました。
Img_8140 夕方になって今度はタクシーで北院門街に行きました。そこは回族と言う民族の人がたくさん住んでいてイスラム料理の店がたくさん並んでいました。

Img_8120 Img_8124 羊の串焼きや羊の内臓のスープなどビールにぴったりで元気になりそうな物をモリモリと食べました。

Img_8129 Img_8118 Img_8114 ここに来てひとつ感じたのがこの辺りの人は顔つきが日本人に似ているんです。だからすごく親しみが湧きます。日本から来た観光客のツァーの人がいたんだけど区別ができない程でした。多分モンゴルに近いせいなのかなぁ。

アジア編29 さよなら上海 2006/06/15 晴れたり曇ったり

0km/ 4319 km 上海市-上海駅-
今日で上海とお別れです。今日の電車は17時間と言う長旅なので家の近くで食料を買い込みました。前回長旅でちょっと食料難になったので今回はいろいろ買いました。パン、りんご、カップラーメン、白酒、フライドチキンと準備万端です。
Img_8057_1 Img_8058 昨夜の食事がおいしかったので駅に向かう前にまたそこに行って食事しました。炒飯も辛いスープもおいしかったです。

Img_8067 Img_8070 電車は16:19上海発、翌日9:09西安着の予定です。でも前回のように遅れることもあるでしょうからだいたいこんなものでしょう位に思っておきます。車内は相変わらず満員で今回は子供が多い感じがします。子供たちが飛び回ったり飲んでゲームで盛り上がっているおじさんグループがいたりでかなりの賑やかさです。他の人達もタッパーに食料を入れたり瓶詰めの食品を持ってきたりとそれぞれ工夫しています。
今日も白酒を飲んでおやすみなさい。

2006年6月15日 (木)

アジア編28 厳重な警備 2006/06/14 曇り時々雨

0km/ 4319 km 上海市-上海市
今日も上海の繁華街に出かけました。しかし街の中を歩いていると昨日までと何か様子が違うのです。
Img_8043 Img_8045 通りのあちこちにものすごい数の警官が立っています。バンドまで来て見ると昨日まで自由に散策できた川沿いの遊歩道が全面立ち入り禁止になっています。どうしたことかと思ったら14日-16日の日程で上海で行われている”東アジア会議”の為のようです。これは中国・ロシア・旧ソ連のイスラム諸国が集まる会議だそうでその警備のためでした。夜の10時まで続くそうです。
今日は上海最後の夜なので夜景を川の中から眺める為に船に乗ろうと思っていたのですが乗れなくなってしまいました。まぁこれだけの要人が集まっているのですから中国のメンツにかけても守らなければなりませんからね。
今日は中国の道路事情についてお話します。中国では道路上で1番優先なのは自動車です。そしてバイク、自転車、歩行者の順です。だから横断歩道であっても車はクラクションを鳴らしながら突っ込んできます。バイク、自転車も同様です。それらを避けつつ歩行者は急いで横断しなくてはなりません。弱者優先の日本とは大分違うので中国に旅行する際はお気をつけ下さい。
Img_8046 Img_8050 と言うわけであっと言う間に上海最後の夜になってしまいましたが最後は海鮮料理を食べることにしました。海老と魚の料理です。その店で上海蟹のことを聞いてみたのですがやはり今は季節じゃないのであることはあるけど小さくて高くてあんまりおいしくなさそうなので今回はあきらめることにしました。それでも海老と魚の料理はとてもおいしく満足した上海最後の夜でした。

Img_8052 Img_8054

2006年6月14日 (水)

アジア編27 いろいろな上海3 2006/06/13 曇り時々雨

0km/ 4319 km 上海市-上海市
今日もあちこちを散策、と言ってもほとんど食べることが中心でした。

Img_8025_1  昼食に食べたのが海老フライです。サクサクしておいしかった。これは何料理か不明です。

さて今日はコンビニで売ってる飲料の話です。上海ではローソンやファミマと言った日本のコンビニも結構できてきたようです。コンビニ店内では日本の飲料メーカーの商品もかなり出回っています。

Img_7910 これはキリン生茶です。でもよく見るとちょっと違います。”低糖”って書いてあります。つまり甘いんです。試しに飲んでみるとほのかに甘いんですが意外にイケました。

Img_8000 ちなみにサントリーのウーロン茶も低糖と無糖がありました。そういえばサントリーはウーロン茶もビールも売っていますがどちらも1本45円なんです。これってすごく不思議な気持ちです。これなら自分はビールばかり飲んでアル中になりそうです(汗)

Img_8031 そして夕食に試しにイタメシ屋に行ってみました。ピザやスパゲティなど一通りありました。ペスカトーレを食べてみました。にんにくがきいたトマトソースはかなりの味でした。ただ麺がゆですぎだったのが残念です。

Img_8030 そして食べ物の中でこんな話で失礼しますが、これは小さい子が自分の家である果物屋の前でしゃがんでウンコしてるところです。思わず笑ってしまいました。何十年か前の日本でもきっとこのようなことがあったのだと思います。そして自分もこれから行くどこかの国でもしかしてこのようにするのかなぁなどと思いました。

アジア編26 いろいろな上海2 2006/06/12 晴れたり曇ったり

0km/ 4319 km 上海市-市場-南京路-映画館-上海市
今日も市内を散策します。

Img_7977 Img_7980 Img_7984 まず家の近くにある市場にやってきました。上海はこんなに都会なのに新鮮な野菜が種類も多く大量に出回っているのには驚きです。魚も淡水魚、海水魚、海老、スッポン、カエルなどいろいろ。今回是非食べたいと思っている上海蟹も旬ではないので小ぶりですがありました。あと3日のうちに食べられるかな?その他生きたままの鶏やいろんな肉類、麺類、乾物類と様々なものを売っていて見ているだけでも楽しいです。
Img_7991 昼食には蒸し鶏の店に行きました。蒸した鶏は重さによって値段が決まります。骨付きのまま特製タレにつけてほおばるとこりゃあうまい。思わずビールが欲しくなる味です。
さてそれからまた南京路を周りました。この時期はバーゲンの季節なのかあちこちの店でセールをやっていました。
Img_8005 Img_8008 夕方に通りを歩いていると吉野家があったので入ってみました。多分アメリカ産の牛肉です。なつかしい味でおいしかったです。195円だったら結構売れるかもです。
そしてその後映画を観ることにしました。ポセイドンアドベンチャーです。900円と高めのせいか立派な映画館もガラガラでした。英語に中国語の字幕でしたが会話がそんなに理解できなくても充分楽しめました。

アジア編25 いろいろな上海 2006/06/11 晴れたり曇ったり

0km/ 4319 km 上海市-ユーユエン-上海雑技団-バンド-上海市
今日はまずバンドと並ぶ上海の観光名所であるユーユエンを目指します。

Img_7907 Img_7909 その前に上海の伊勢丹デパートの中にあるフードコートに行きました。日本でも最近見かけるようになったこのスタイルはアジア各地で大人気で中国でもここ上海で始めて訪ねました。中では各種麺類、ごはん物、鍋、鉄板焼き、うなぎの蒲焼などいろんな物を売っていました。自分が食べたシーフードが入ったきしめんのようなものはあっさりしたスープで野菜もたっぷりと入っておいしかったです。でもこれが300円と言うのは庶民レベルから言うとかなり割高です。まだできて間もない感じでしたがはたしてどこまで受け入れられることか。
Img_7918 Img_7927 Img_7935 Img_7946 Img_7956 さてユーユエンは500年程前の明の時代に作られた庭園で楼閣と庭が美しい。日曜日のこともあって多くの人でにぎわっていた。
P1450724b P1450735b そして夜には上海の目玉のひとつ上海雑技団を観に行きました。2時間ほどのステージでは手品やアクロバット、曲芸などが行われた。単純な道具しか使わないものがほとんどなのでその分高い技術が要求される。ものすごく過酷な練習があってこそのステージだろうと思い心からの拍手を送りました。

P1450767b Img_7970b 夜9時頃終了してそれからまたバンドの夜景を見に行きました。ライトアップされた古いビル群や対岸の新しいビルの幻想的な美しさは素晴らしいものがあります。

Img_7972 さてちょっと遅い夕食には上海に何店かあると言うザリガニ料理を食べました。料理されたザリガニが器一杯に盛られてきてそれをむしゃぶりつきながら食べます。いろんな味付けがあるそうですがこのピリ辛味がオーソドックスでおいしかったです。これで750円です。でもザリガニを食べることに少し抵抗があったせいか前に台湾で食べた胡椒海老の方が数段おいしかったです。

2006年6月13日 (火)

アジア編24 上海昔と今 2006/06/10 晴れ時々曇り

0km/ 4319 km 上海市-バンド(外灘)-南京路ー上海市
今日から上海の市内探索開始です。

Img_7863 家から街の中心部に歩いて行くと遠くには高いビルがたくさん見えました。そして路地を通るとそこには古くて小さい民家が密集していました。上海は本当に古いものと新しいものがごちゃ混ぜになっています。そのごちゃ混ぜ感が結構いいかもしれません。

Img_7866_1 Img_7870  まずはバンドに行きました。ここは上海市を流れる黄浦江沿いに古い欧米様式のビルが立ち並んでいて他の中国の都市にはない異国情緒があります。対岸には新しい高層ビルがたくさん建っていてその対比は見事なまでです。
それから行ったのが南京路です。ここはホテルやデパートなどが並ぶ一大繁華街です。ベトナム以降のガイドブックが欲しくてその近くにあった上海一大きいと言う書店に行きましたが日本の本は扱っていませんでした。
上海でもうひとつ気づいたのが英語を話す人が多いということです。店の人や通りを歩いている人も特に若い人中心にかなり英語が通じてとても助かります。さすが国際都市と言う感じです。
Img_7883 夕食には小さく切った豆腐と野菜などを鉄なべで味噌炒めにした鉄板豆腐がおいしかったです。椎茸とチンゲン菜も油っぽくなくて胃にやさしかったです。

アジア編23 上海に脱帽 2006/06/09 晴れたり曇ったり

1060km/ 4319 km -上海市

Img_7804 列車は次々と外の風景を変えながらひたすら上海を目指す。木々が茂る原野、お百姓さんが耕す田畑、工場の煙突や鉄塔、数軒だけの集落、結構大きな町、、、列車が南京に着く手前で長江の鉄橋を渡る。対岸が見えない程太い川だ。雨が降っていないのに濁った大量の水がうねりながら流れる。こうして走っていると中国の広さを実感する。

Img_7798 旅に持っていると便利なのがふた付きのカップ。コーヒー、茶はもちろん夜には白酒(高粱酒)のお湯割りも飲めます。残ったらふたをしてまた後から飲めるのでペットボトルと同じ感覚です。電車の中ではほとんどみんな持っていました。

Img_7807 Img_7812 車内で食べる物はと言うとまず食堂車。綺麗でメニューも結構豊富ですが高いです。街中の食堂の3倍位します。あまり食べる人はいません。そして車内販売。おかずを数種類の中から選んでそれにごはんが付いて150円。それでもやはり割高です。みんながよく食べるのは持参したカップラーメン。熱湯はいつでもあるのでお腹がすくと各自食べます。あとはパンや果物などです。

予定では午後2時過ぎに上海に着くはずでしたが途中で線路の点検があるとかで2時間ほど遅れることになりました。こんなことも列車の旅には付き物です。

上海が近づくと今まで緑が多かった景色が一変しました。小さい家、大きな家、そしてビルの山。巨大都市だということが一目でわかります。

あともう少しのところでまた1時間位足止めしてしまいました。結局3時間遅れの19時間かかって午後5時過ぎ列車はついに上海に到着しました。

Img_7833 駅を出るとすぐに”ここは同じ中国?”と思いました。まず通りを歩いている人の格好が全然今までと違います。今までジーンズすら見たことがなかったのにここには普通にいます。駅前のミスタードーナツでは日本と同じ1100円もするドーナツを若い子がコーヒーと一緒に食べています。また店の人も通りを歩いている人も英語が通じます。昨日まで河南省の田舎にいてこの違いには全くびっくりです。

駅からタクシーで宿泊先の知人宅に向かう途中の夜景の美しさに脱帽です。ビルの規模が大きくどのビルも夜景の美しさを競っているかのようです。

家に着いて話をしていると外で何かが爆発したような音がしました。急いで外を見るとどうやら花火大会のようです。一人で外に見に行ってみました。

Img_7845 通りではたくさんの人が見物していました。高いビルの間から見える花火はここが中国であることを忘れさせるようでした。

アジア編22 さよなら洛陽 2006/06/08 曇り時々晴れ

今日は今夜の長旅に備えてゆっくりお風呂に入って休息しました。

そこで全身のマッサージもやってもらいました。1時間近くゆっくりとやってもらって料金は驚きの150円です。でその人が”あなたの体は疲れています。これをやるといいですよ。”と薦めてくれたものがあります。抜缶(バークヮン)と言うそうです。前から時々気にはなっていました。背中一面に丸い吸盤の跡のようなものがついている人がいるのです。その正体がこれでした。

Img_7776 手のひらサイズのジャムの空き瓶を10個程用意します。その中には多分何か揮発性の物質が入っていてそれに火をつけてそのまま背中に押し当てます。すると吸引力が働いてその瓶は背中に張り付きます。同じように10個ほど張り付けてから10分ほど放置して終了です。とってもらうと丸くアザのように跡ができました。これが黒いと悪い物質が溜まっているんだそうです。4日ほどで跡は消えるそうです。吸い込みが結構痛かったので何かしらの効果があって欲しいものです。これが150円でした。

中国には各地に地ビールがあります。今日はそれをいくつか紹介します。

Img_7260 こちらは天津の地ビール。初めて飲んだ中国のビールは予想外のうまさでした。

Img_7541 こちらは北京ので飲んだアサヒスーパードライ。これが300円ほどでした。こちらでは高級ビールです。

Img_7701 Img_7704 そしてこちらは洛陽の地ビール。苦瓜ビールは30円で味はまあまあ、2008ビールは45円でおいしかったです。

Img_7791 Asia_8 さて夜になってまた洛陽の駅から上海行きの電車に乗りました。今回は約1000キロ(東京ー博多位?)、16時間の長旅です。明日の午後2時に着きます。寝台車の値段は意外に高く3700円ほどです。

Img_7797 前回そして今回と電車に乗る時に買うお白酒と言う酒があります。100ccほどのポケットサイズで値段は50円から100円位です。これは高粱と言う穀物を原料にしているそうで非常に強く50度以上あります。(これは56度)これを車内で手に入る熱湯で適当な濃さに割って飲むとこれが結構イケるんです。この量で充分な酔い心地です。それではおやすみなさい。

Photo Photo_2 これから新しい国に入る度にその国の国旗をアップしていきたいと思います。今日は特別に韓国と中国の国旗をアップします。

この国旗がこれからどこまで増えていくかも楽しみです。

アジア編21 禅宗の地少林寺 2006/06/07 曇り時々晴れ

0km/ 3259 km 洛陽市-少林寺-洛陽市

今日は達磨が禅宗を開いたと言う少林寺に行きます。

Img_7741_3 洛陽の駅前にあるバスターミナルからバスに乗って揺られること約2時間でやっと少林寺に着きました。

P1450660b_3 P1450646b P1450658b P1450662b P1450673b ここは山の中にあって街の雑踏からは想像も出来ないほど静かで空気も澄んでいました。

P1450715b P1450706b そしてこの地は少林寺拳法でも有名でその為の学校がたくさんあります。まだ小学校に入るかどうかの子から二十歳位までそれこそ何千人が厳しい修行をしていました。その姿は壮絶でした。

P1450698b Mvi_7732b 彼らの演技を見せてくれる場所がありそこでは素晴らしい演技を披露してくれました。そして途中でお客さん参加のコーナーがあったので自分も日本代表で飛び入り参加しました。少林寺拳法ではいろんな動物をまねる技があるのですがさてこれはどんな動物かお分かりですか?

正解は鷹でした。これじゃわかりませんよね(汗)

さて洛陽に戻ってからの夕食はブロッコリーの炒め物や鶏とピーマンのピリ辛炒めなどでまたビールとの相性抜群でした。

2006年6月12日 (月)

お知らせ

現在上海にいるのですがネット事情が非常に悪く特に写真のアップロードがほとんどできません。わざわ見に来てくれた方すみません。

6月7日分から更新が停滞していますがこの状態が解消次第まとめて更新するつもりなのでまたちょくちょくチェックしてみてくださいね。

2006年6月 7日 (水)

アジア編20 古都洛陽へ 2006/06/06 曇り時々晴れ

Asia_7 750km/ 3259 km -洛陽市-龍門石窟-関林廟-洛陽市

Img_7673 明け方にふと目覚めて窓の外を見ました。すると木が鬱蒼と茂った荒野が続きその遠くの方に赤い太陽がゆっくりと登って来るのが見えました。何て平和で美しい光景でしょう。ヘッドホンから音楽を聴きながらしばらく眺めていました。何か心が満ち足りてくるのを感じました。

Img_7689 列車は途中で時間調整の為に所々の駅で長い時間停車しながら朝方予定通り洛陽に着きました。ここは北京とは全く違う小さな田舎町です。駅に着いてまず2日後に上海に行く切符を買いました。
駅前でネットで予約した宿に行こうとしていると中年の女性が近づいてきて宿はどう?と聞くのです。最初は断っていましたがあんまり熱心でしかも予約した宿よりも安くて部屋でインターネットもできるというので部屋を見ることにしました。ちょっと古いけど駅からすぐ近くで部屋もきれいなのでこちらにすることにしました。
P1450601b P1450607b P1450619b さて今日はまず世界遺産にも登録されている龍門石窟を見に行きました。ここには昔たくさんの洞窟が掘られその中に大小様々な石仏が作られた。小さいものはわずか4.5センチの石仏が何と壁一面に15000体も彫られていた。また大きいものは奈良の大仏よりも大きそうで自然と調和するその姿は圧巻だった。

P1450630b P1450626b P1450624b そしてもう1箇所関林廟と言う三国時代の義将の墓に行きました。珍しくお堂の中でも写真撮影OKでした。

Img_7703 Img_7705 夕食には宿の近くの食堂に行きました。ここは河南省ですが四川省に近い為かとうがらしが効いた四川料理が多いようです。これがまたビールにぴったりでおいしかった~。

アジア編19 さよなら北京 2006/06/05 晴れたり曇ったり

0km/ 2509 km 北京市-鐘楼・鼓楼-西北京駅-
今日は北京滞在最後の日です。

Img_7623 Img_7595 最後に下町に行ってみることにしました。ここには水時計があり昔時を告げる為に鐘や太鼓が鳴らされたという。
鐘楼に登ってみるととても大きな鐘が当時のまま残っていた。この鐘が鳴ったらずっと遠くまで聞こえただろうなぁ。

Img_7620 Img_7588 鼓楼に登るとこちらには大小様々な太鼓が並べられていた。そして現在は30分ごとに観光用に太鼓を打ち鳴らしてくれる。5人が一斉に太鼓を打つ様は日本にもあちこちにあるXX太鼓にそっくりで興味深かった。
この2つの建物の周りは下町で昔ながらの街並みが残っています。埃まみれの町は何かなつかしい光景です。
さて夕方になって西北京駅へ向かいました。ここから次の目的地である洛陽行きの電車に乗るためです。
Img_7635 念のため早めに駅に行こうと思ったので夕食は駅の中で食べました。中国に来て1番まずいと言うか唯一まずい食事でした。やはり駅はだめでした。

Img_7650 Img_7647 21:10北京発8:22洛陽着の夜行列車に乗りました。列車は普通車寝台車共満席のようでした。B寝台車はベッドが3段になっているので最上段の人は乗り降りが大変そうでした。23時頃消灯になり車内は静寂に包まれました。

アジア編18 北京の休日 2006/06/04 曇り

0km/ 2509 km 北京市
今日は日曜日で明日は長距離の移動があるのでそれに備えて休養日とすることにしました。
それでは今日は中国のインターネットと携帯電話事情をお話します。
インターネットはかなり普及していてネットカフェも街中で見かけることができます。宿の近くにある店は1時間45円で24時間営業です。でも自分のパソコンを繋がせてはくれないそうなので日本語は見れても入力はできなさそうです。宿にもインターネットコーナーがあって1時間150円と少し高めですが自分のパソコンを繋がせてくれるのでいつもと同じ環境で使うことができます。こうして毎日ブログの更新もできるわけです。
さて携帯電話ですがこちらも大分普及してきていて若者を中心に持っている人が多いようです。自分はドコモの携帯で海外でも使える機種を持ってきています。北京市内ならほぼ使うことができます。電話もメールも日本にいる時と同じように使えるので便利ですが使用料はまだかなり高くメールは送信にも受信にも1回50円もしくは100円かかってしまいます。ですから国内にいる時のように気軽にはできませんが旅行中にも緊急用に持っていると安心だと思います。
Img_7561Img_7564  夕食はチンジャオロースー他を食べました。何となく料理の名前がわかってきたような気がします。

2006年6月 4日 (日)

アジア編17 日本の暗い過去 2006/06/03 曇り

0km/ 2509 km 北京市-天壇-中国人民抗日戦争紀念館-盧溝橋-北京市
Img_7462 ありました。北京にもあの天津で食べた牛肉ラーメンが。値段も同じ45円であいしかったです。でもやはりあちらの方がもっとおいしかったかな。

Img_7463 Img_7464 中国にも少しずつ慣れてきて今日は初めて路線バスに乗りました。大抵車掌がいるので乗車したら切符を買います。ほとんどのバスは15円均一です。目的地の停留所が近づいたら車掌に合図します。なんかワンマンになる前の日本のバスにそっくりです。

Img_7471 Img_7472 今日はまず明清時代の皇帝が五穀豊饒を祈願する場所だったと言う天壇に行きました。いくつかの建物があるのですが中でも祈年殿は丸い形をした3層の建物でとても美しかったです。ここは近年世界遺産に指定されたそうです。

Img_7484 Img_7487 Img_7491 Img_7515 Img_7519 さて次に向かったのが日本にとって暗い過去を辿る場所です。中国の人達にとって辛い歴史の一幕が日本人によって作られました。
その歴史を風化させないようにと作られたのが中国人民抗日戦争紀念館です。盧溝橋事件、731部隊、南京大虐殺などについて展示してありました。目を覆いたくなるような悲惨で残忍な光景がたくさん並んでいました。素直に哀悼のお祈りをしたいと思います。そしてできればここの館内の説明を中国語だけでなく英語や日本語でも表示してもらえるとありがたいです。日本を始め外国人にもたくさん真実を知ってもらった方がいいと思うので。
Img_7537 そしてこの紀念館のすぐ近くに盧溝橋事件の現場となった盧溝橋がありました。今は川原に羊が群れ平和な一帯となっていました。
今日は日本が過去に犯した過ちの一部を外国で目の当たりにしました。
過ちを犯した国は過去の過ちを素直に認めてこれから世界中に一刻も早く平和が訪れることを願って止みません。

Img_7542Img_7546  さて夕食には久しぶりにラーメン屋で日本食を食べました。北京に何店かあるチェーン店だそうです。冷奴、野菜炒め、トンコツラーメンなど日本を離れてたった2週間なのに懐かしの味でした。

2006年6月 3日 (土)

アジア編16 世界最大の建造物 2006/06/02 曇り時々雨

0km/ 2509 km 北京市-万里の長城-定陵-北京市
P1450567b P1450568b P1450570b 今日は世界最大の建造物だと言う万里の長城に行きます。地下鉄の駅からバスに乗りました。安い運賃だと思ったら途中で土産物屋に寄りました。どこの国も事情は似ているようです。それでも2時間程で登城口に到着しました。ところがだんだん雲行きが怪しくなって来て昼食を食べ終わった頃にはついに降り始めてしまいました。途中まで登った所でさらに激しく雷まで鳴り出しました。仕方なく途中までであきらめました。それでも遠くに続く城壁は当時の軍事力が強大だったことが容易に想像できます。
Img_7435 Img_7431 Img_7442 その後清朝の皇帝の一人の陵墓を訪ねました。地下が宮殿になっていてそこに皇帝や皇后の棺桶の模造品が並んでいて何とも不思議な空間でした。

Img_7455 市内に戻ってから北京駅まで行きました。月曜日に洛陽まで行く電車の乗車券を買う為です。外国人専用の売場があって意外に簡単に買えました。

Img_7457 夕食にはもう一度北京ダックを食べることにしました。今日は庶民の店で値段も3分の1以下です。でも味は負けずに美味しかったです。

P1450573b 帰りにまた天安門を通りました。きれいにライトアップされてきれいでした。

Img_7428 そして今日のおまけはトラのような子犬です。

アジア編15 かわいいっ♪ 2006/06/01 曇り

0km/ 2509 km 北京市-ヨンハーゴン-北京動物園-北京市
昨日ゆっくりと寝たおかげで熱は下がりました。後はお腹だけです。
Img_7393 さて北京の地下鉄の乗り方はちょっと変わっています。まず窓口で切符を買います。地下鉄は3路線あってそのうち環状線(東京で言うと山手線)と東西線(同中央線)はほとんど3元(75円)で行けます。この切符は磁気にも何にもなってないただの紙です。これを持って改札口に行くとそこの人がこの切符の一部(副券と書いてある部分)をもぎ取ります。これで中に入れます。出る時は切符を持ったまま通過です。ところがこの改札口に人がいない駅もあってそうなると乗る時もチェックなしです。でもみんなちゃんと切符を買って入ります。
Img_7395 Img_7400 Img_7403 今日は北京最大のチベット仏教の寺であるヨンハーゴンに行きました。日本の仏教の寺とはまたたいぶ雰囲気が違って興味深かったです。中には奈良の大仏位ありそうな大きな仏像もありました。残念ながら写真撮影はできませんでした。今日も熱心な信者がお祈りしていました。

P1450507b P1450515b P1450519b そこから北京動物園に行きました。お目当てはもちろんパンダです。平日なのに家族連れを中心に大混雑です。さっそくパンダ館に行ってみると、、いました。可愛い仕草のパンダが5匹竹を食べたり歩き回ったりしていました。中国でもパンダはすごい人気です。それから大きな虎や金糸猿などを見て周りました。
Img_7415 Img_7420 夕食にはパオツー(包子)を食べました。奥にあるガラス張りのキッチンで作ったできたてのパオツーを食べさせてくれました。お粥と野菜のセットで270円でした。

2006年6月 1日 (木)

アジア編14 中国王朝の象徴 2006/05/31 曇り

0km/ 2509 km 北京市-タイ大使館-天安門広場-天安門-故宮-北京市
今日はまずタイ大使館にビザの申請に行きました。

Img_7323 Img_7322 その近くにある食堂で昼飯を食べました。魚のスープや青菜の炒め物は今朝から体調がちょっとよくない体には優しくおいしかったです。

Img_7333 それからまず天安門広場へ。ここは北京一いや中国一と言ってもいいほどの観光地です。あの天安門事件が起きたここは警備も厳しいけどたくさんの人で賑わっていました。そこから広い道路の向こうに天安門が見えますがその巨大なこと。

Img_7336 中央の毛沢東の肖像画はたて3mくらいあるでしょうか。ここは昼夜問わずすごい人です。

Img_7344_1 Img_7343そしてそこから中に入って故宮(紫禁城)へと進んで行きます。ここは明朝と清朝の王様が住んでいた王宮です。ラストエンペラーの溥儀が文字通りこの王宮の最後の人となったそうです。一般の人は入れなかったので紫禁城とも言うそうです。

Img_7371 Img_7349 この中はとてつもなく広くて王様の住まい、仕事場、お后様の住まい、広大な庭などがあります。その当時の絶大な権力を物語っています。ざっと見て周るだけで1時間以上かかりました。

Img_7390 中国に来ると誰でも1度はお腹を壊すと聞きましたが自分も例外ではありませんでした。今朝から調子が悪く微熱も出ました。今日は体が温まる鶏のスープを飲んでゆっくりと寝ることにしました。

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