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2006年6月13日 (火)

アジア編23 上海に脱帽 2006/06/09 晴れたり曇ったり

1060km/ 4319 km -上海市

Img_7804 列車は次々と外の風景を変えながらひたすら上海を目指す。木々が茂る原野、お百姓さんが耕す田畑、工場の煙突や鉄塔、数軒だけの集落、結構大きな町、、、列車が南京に着く手前で長江の鉄橋を渡る。対岸が見えない程太い川だ。雨が降っていないのに濁った大量の水がうねりながら流れる。こうして走っていると中国の広さを実感する。

Img_7798 旅に持っていると便利なのがふた付きのカップ。コーヒー、茶はもちろん夜には白酒(高粱酒)のお湯割りも飲めます。残ったらふたをしてまた後から飲めるのでペットボトルと同じ感覚です。電車の中ではほとんどみんな持っていました。

Img_7807 Img_7812 車内で食べる物はと言うとまず食堂車。綺麗でメニューも結構豊富ですが高いです。街中の食堂の3倍位します。あまり食べる人はいません。そして車内販売。おかずを数種類の中から選んでそれにごはんが付いて150円。それでもやはり割高です。みんながよく食べるのは持参したカップラーメン。熱湯はいつでもあるのでお腹がすくと各自食べます。あとはパンや果物などです。

予定では午後2時過ぎに上海に着くはずでしたが途中で線路の点検があるとかで2時間ほど遅れることになりました。こんなことも列車の旅には付き物です。

上海が近づくと今まで緑が多かった景色が一変しました。小さい家、大きな家、そしてビルの山。巨大都市だということが一目でわかります。

あともう少しのところでまた1時間位足止めしてしまいました。結局3時間遅れの19時間かかって午後5時過ぎ列車はついに上海に到着しました。

Img_7833 駅を出るとすぐに”ここは同じ中国?”と思いました。まず通りを歩いている人の格好が全然今までと違います。今までジーンズすら見たことがなかったのにここには普通にいます。駅前のミスタードーナツでは日本と同じ1100円もするドーナツを若い子がコーヒーと一緒に食べています。また店の人も通りを歩いている人も英語が通じます。昨日まで河南省の田舎にいてこの違いには全くびっくりです。

駅からタクシーで宿泊先の知人宅に向かう途中の夜景の美しさに脱帽です。ビルの規模が大きくどのビルも夜景の美しさを競っているかのようです。

家に着いて話をしていると外で何かが爆発したような音がしました。急いで外を見るとどうやら花火大会のようです。一人で外に見に行ってみました。

Img_7845 通りではたくさんの人が見物していました。高いビルの間から見える花火はここが中国であることを忘れさせるようでした。

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コメント

中国の広大さが写真からも伝わって来ました。フタ付きカップ便利そうですね。会社でも最近マイカップ派が増えてきまして、フタ付きカップでコーヒーを飲んでいる人がいます。食堂車は何処も高価なんですね。食事を供給しているというより、その場を提供してやっているっていう感覚なんでしょうかね。。上海駅にはびっくりしました。中国でありながら西洋なんですかね。

TERUさん、
長江の大きさには本当にびっくりです。やっぱ規模が違いますね。
カップはとても便利です。次回も食堂は使わないだろうなぁ。上海恐るべしです。

息子夫婦が(44歳・42歳)上海市に住んでいます。私達老夫婦は(70歳・68歳)どうしているのか?心配して子離れできなくています。貴君のブログを見て息子たちの便りの如く興味を持って見せていただきました。
本当にありがとうございます。

ジイ・ジイさん、
ようこそお越しくださいました。
そう思っていただいてうれしいです。
こちらこそよろしくお願いします。
これからもお待ちしています。

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