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2006年6月 7日 (水)

アジア編19 さよなら北京 2006/06/05 晴れたり曇ったり

0km/ 2509 km 北京市-鐘楼・鼓楼-西北京駅-
今日は北京滞在最後の日です。

Img_7623 Img_7595 最後に下町に行ってみることにしました。ここには水時計があり昔時を告げる為に鐘や太鼓が鳴らされたという。
鐘楼に登ってみるととても大きな鐘が当時のまま残っていた。この鐘が鳴ったらずっと遠くまで聞こえただろうなぁ。

Img_7620 Img_7588 鼓楼に登るとこちらには大小様々な太鼓が並べられていた。そして現在は30分ごとに観光用に太鼓を打ち鳴らしてくれる。5人が一斉に太鼓を打つ様は日本にもあちこちにあるXX太鼓にそっくりで興味深かった。
この2つの建物の周りは下町で昔ながらの街並みが残っています。埃まみれの町は何かなつかしい光景です。
さて夕方になって西北京駅へ向かいました。ここから次の目的地である洛陽行きの電車に乗るためです。
Img_7635 念のため早めに駅に行こうと思ったので夕食は駅の中で食べました。中国に来て1番まずいと言うか唯一まずい食事でした。やはり駅はだめでした。

Img_7650 Img_7647 21:10北京発8:22洛陽着の夜行列車に乗りました。列車は普通車寝台車共満席のようでした。B寝台車はベッドが3段になっているので最上段の人は乗り降りが大変そうでした。23時頃消灯になり車内は静寂に包まれました。

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コメント

日本じゃ、もう珍しくなりつつある、寝台車。昔の日本も3段式ってありましたね。列車を使った移動はその土地の空気を感じる事ができるから好きです。見た感じ12号車だったんですか?結構長い編成なんですね。西北京駅っていう事は、日本じゃ東京と上野みたいな関係ですか。下町は生活感があるので好きです。通りすがりの旅行じゃ、中々立ち寄る事ができないですけどね。

TERUさん、
そうです。この12号車に乗りました。隣が洗面所だったので熱湯も手に入り便利でしたが、ハエがたくさん来てちょっと厄介でした。
そうですね。西北京は別のターミナルって感じです。こちらも結構大きかったです。
北京でも下町には再開発の波が押し寄せて来ています。オリンピックが近いので尚更のようです。

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